やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、足の衰えについて書きたいと思います。

なぜ今回、このような内容にしようかと思ったか
というと、実は2週間ぐらい前に自分がひどい
捻挫をしたからなんですね。

今まで結構、運動はしていたつもりだったんです
が、大した段差ではないところを乗り越えて、
走りながら着地した瞬間、強烈な痛みでその場に
しゃがみ込んでしまうぐらいでした。

グキッという感じで、骨が折れたんではないと
いうほどの痛みで、びっこを引きながら歩くこと
になり、なんと情けない状況なんだと思いながら、
最近そう言えば、トレーニングしてないなぁと
海より深く反省をしなければと思う今日この頃です

40も過ぎると、こんなにもバランス感覚や筋力、
関節の衰えが来るのかと残念な気持ちでいっぱいです。

少しは体力には自信がありましたが、今一度身体を
鍛えなおさないといけないですね。

そこで、このような足首の捻挫を防ぐには、一番かか
わりの大きい筋肉というと、下腿三頭筋ですね。

下腿三頭筋とは一般的には、ふくらはぎとして知られ
てるところです。

抗重力筋としての役割もあり、バランスにも重要な
筋肉です。

下腿三頭筋はヒラメ筋と腓腹筋で構成されてます。

下腿三頭筋は足首を伸ばす時に働くので、踏み込む
時に働きますから、今回の自分の事故?みたいな
場合にこの筋肉が衰えると着地時のバランスにも
影響すことにもなり、またジョギング中に、何でも
ないところで足を捻ってしまうようなことも起こり
うるでしょう。

下腿三頭筋は踵の骨の手前でアキレス腱になり、
踵骨に付着します。
瞬発系のスポーツでの肉離れやアキレス腱断裂も
ありえます。

また、足の衰えは筋力だけの問題ではなく、体の機能
が弱ってるとまず足に衰えがくるんですね。

どうしてかというと、体が弱った時、重要なところの
働きを保つために内臓などに血液が集中するため、
生命維持に関係しない末端の足には、血液が良くいき
わたらず、衰えてしまうということです。

体のどこかが老化して弱ると、足に衰えがくるという
ことで、ふくらはぎにかかわらず、下半身をしっかり
鍛えておきましょう。

ふくらはぎの鍛え方は、以前ブログに書きましたので、
読んでみて下さい。

カーフレイズというつま先立ち運動が代表的です。

また、捻挫はRICEという急性期の処置が必要です。
怪我をしたときは、ほっとかないでまず状況を見
せてくださいね。

他にもバランスについては、他の筋肉も関わってきます
し、色々と他にも関係することはありますので、機会
がありましたら、また書きたいと思います。

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yamabikoin.blog135.fc2.com/tb.php/57-d88597b6