やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、簡単なふくらはぎのトレーニング法
について書きたいと思います。

ふくらはぎと言えば、第二の心臓と言われる
ぐらい大事な体の部分なんですね。

というのは、血液の流れは心臓がポンプの働き
をして血液を押し出してるというのは、誰でも
ご存知だと思いますが、それだけでは血液の循環
は不十分なんですね。

血液循環の大きな役割を果たしてるのは、やはり
筋肉なんですね。

以前から筋肉の重要性を話してますが…

その中で、心臓から押し出された血液は指先、足先
まで隅々まで行き渡って、最後また心臓に戻って
きます。

心臓の働きだけでは力不足なんですが、ここで重要
なのが、ふくらはぎなんです。

一般的にはふくらはぎとして呼ばれてる部分は、
専門的には、下腿三頭筋と呼ばれ、さらに細かく
言うとヒラメ筋と腓腹筋という筋肉です。

前にも話したかもしれません。

この筋肉が特に血液循環に大切なんです。

座りっぱなし、立ちっぱなしではこの下腿部の
筋肉はうまく働かないんです。

このような仕事をしている人(多分、多くの人は
デスクワークをしてると思いますが)は足を動かす
ことが少なく、ふくらはぎの筋肉が使われず、血液
の循環が悪くなってると思われます。

それによって、足のむくみ、血液の流れが悪く起る
ことによる代謝不足など。

代謝が悪いと太りやすくなりますよ。

ですからこのような仕事で、普段から歩くことが
少ない方は、良くふくらはぎを使う運動やマッサージ
大事なんですよ。

そこで、ひとつふくらはぎを鍛えるカーフレイズという
トレーニングを紹介します。

基本は立った状態で、バランスを取るために壁や椅子
などに手をつく(これはバランスを取るためなので、
かるく触れるぐらい)。

そして、両方の足でつま先立ちをする。

ゆっくり下げてかかとが触れないところで、再度つま先
立ちをする。



これだけです。

両足で物足りない人は、片足立ちでやって見て下さい。

とりあえず、50回ぐらいできればいいでしょうか。

足首捻挫のリハビリなどでも使えますが、年配の方
などは最初は無理をしないで、10回、20回から
はじめて下さい。

私は、片足100回を1セットでやってますが、
結構きついです

先程も言いましたが、この運動で代謝が高まれば、
ダイエット効果もあるということで、体重を気に
されてる方は、この運動も取り入れてみてください。

ちなみに、行うことが出来なければ、座ってつま先
を立てたり、下げたりでもいいです。

その時、少し重い図鑑みたいなものを太ももの上
においてもいいと思います。

では、明日からやってみて下さい。

やってみた感想は、コメントいただければいいな。

では、また

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人

今日はちなみに、誕生日のため
(43歳申年みずがめ座B型)
となります。 拝
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