やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、脂肪についてのお話をしたいと思い
ます。

一般的に脂肪と言うと、お腹周りに肉がつい
たなと思ったりして手でつまめるものと思わ
れるところですが、脂肪には2種類の脂肪(細胞)
があるんですね。

1つは、今言ったお腹やお尻、太もも、内臓など
についてる一般的に知られる脂肪で、これを白色
脂肪細胞と言われるものです。

これは体脂肪の99パーセントを占めていて、働き
としては、体に取り込んだ過剰なエネルギーを中性
脂肪として蓄えて、必要に応じて血中に放出して、
エネルギー源として使われるために働きます。

もう一つの脂肪とは、褐色脂肪細胞と言って、体温
を一定に保つために、体に取り込んだエネルギーを
燃焼して放出する働きのある脂肪細胞で、ミトコン
ドリアの量も多く、ラジエター的な働きがあります。

特に、肩甲骨の周囲、脇、心臓、腎臓の周囲、首の
後ろ、背中に多く存在するそうです。

この脂肪細胞は白色と違って、赤ちゃんの時に一番
多く、歳とともに減っていくそうです。                      
 
全体の体脂肪の1パーセントしかなく成人では赤 
ちゃんの時の4分の1ぐらいになってしまうそう
です。 

これが加齢による肥満の原因とも考えられてるそう
です。

そこでこの褐色脂肪細胞を活性化させて体重を落と
すことが可能ではないかということがいわれている
そうです。

その方法としてまず、褐色脂肪細胞は、体が冷えると
活動を始めるため、体の外から冷たい刺激を与えると
効果的だということから、

例えば、冷点の多い手の平で凍らせたペットボトルを
持って、褐色脂肪細胞の多い肩甲骨の内側を刺激する
ため、平泳ぎのように水平に腕を回しながら、首を
上下に動かす。(15秒)

その後、ペットボトルを置いて今度は手をお湯で温める。

または、40℃前後のお湯をシャワーで肩甲骨や首の
ラインに30秒ほどあてて、その後18℃程の冷水を
30秒ほどあてるというやり方を5セットやるという
ものがよく紹介されてるようです。

でも冬場は冷水をあてるのはちょっときついですね。
気候が暖かくなったら試してみて下さい。
変わったダイエット法として効果が出た方いたら
どなたか結果をお知らせ下さい

このことで本当に痩せれる定かではありませんが、脂肪
には全く正反対の作用をする2種類の脂肪細胞があるんだな
ということを覚えておいてくださいね。

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年みずがめ座B型) 拝
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