やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、生きていく上で大事な酵素
ついて話していきたいと思います。

最近の栄養学では、炭水化物、タンパク質、
脂肪という三大栄養素に加えて、ビタミン、
ミネラルで五大栄養素というものが必要で
あると言われています。

当然、それぞれ大事です。

しかし、それ以上に大事な栄養素というのが、
酵素であります。

ビタミンやミネラルを取っても酵素がなけ
れば、身体の中で十分に働くことが出来ません。

酵素と言えば、唾液に含まれるでんぷんを分解
するアミラーゼや胃液に含まれるタンパク質
を分解するプロテアーゼ、膵液に含まれる脂肪
を分解するリパーゼなどといった消化酵素が
あげられますが、それ以外に代謝酵素といわれる
ものが、身体の中で作られる酵素なんですね。

代謝酵素働きとは、
1、吸収された栄養を体中の細胞に届けて、
有効に働く手助けをする。(新陳代謝)

2、毒素を汗や尿の中に排出する。
(有害物質の除去)

3、体の悪い部分を修復し、治す。
(「自然治癒力)

4、免疫力を高める。

などがあります。

それ以外は、食べ物からとれる食物酵素
です。

食物酵素というものは、一般的には発酵
食品である味噌、醤油、漬物などや、熱
を加えると酵素は変性してなくなってし
まうため、加熱しない食べ物(新鮮な食べ物)
をとる必要があるようです。

人間も含めて生物は酵素の働きなしでは
生きていけないということです。

栄養を代謝させるものや。、血液や細胞を
作りだすもの、呼吸や心臓がひたすら動いてる
のも酵素の働きによるものです。

ビタミン、ミネラルはその酵素が働きやすい
ように手助けする物質ということで補酵素
と呼ばれるそうですが、酵素の働きが低下し
てるところにいくらビタミンやミネラルを
補給しても働きはよくないそうです。

最近の食習慣では、食品添加物が含まれた
ものや、外食、旬の食べ物を食べる機会が
少ないなかで、サプリメントで栄養を補給
しようと思いがちですが、それらをたくさ
ん取っても酵素の働きが悪いとあまり効果
がみられないようです。

身土不二という言葉があり、その意味は、
その土地でとれたものを食べ、長年食べ
続けた物が体に合ってるからそれを食べま
しょうということだそうですが、最近そう
だなと感じるところですね。

なるべく自然なものがいいんですね。

きっちりやろうと思うととても大変です。
少しづつでも改善していければいいんでは
ないでしょうか。

以前に体温が低いのは良くないと言いました
が、体温が低いと体の中でちゃんと酵素が働
かないということで、体を冷やす食べ物は禁物
です。

余談ですが、自分は長岡式酵素玄米という
やり方でご飯を炊いてるんですが、この炊き
方で炊くと簡単に消化しない玄米が白米より
早く消化し、栄養素も白米より断然豊富な
ので、とても最近は体の調子がいいです。

大変炊き方と道具に特徴があるため、ここでは
話しきれませんので、またの機会にしたいと
思いますが、このことからも酵素の働きという
ものが、健康面で非常に大切なので今日は書いて
みました。

これからも健康な体づくりを目指していきましょう

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年みずがめ座B型) 拝
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