炭水化物好きの
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

最近は、朝晩涼しくなってきましたね。
今年の冬はどんな冬になるんでしょうか。
寒すぎる冬もいやですが、暖かすぎる冬
も心配です。

色々な意味で地球環境が狂ってきてる
ような気がしますね

自分は家計の環境が狂ってきてますが
残念

前回、むくみの話しをしましたが、それに
関連して、今回は「冷え」について少し
書きたいと思います。

冷えといえば、皆さんは手先や足先が冷たい
とか、自覚症状があるのが普通と思われてる
と思いますが、中には手や足は温かいので、
自分は大丈夫と思ってる場合でも冷え症という
かくれ冷え症」という方
がいるんですね。

表面的な手先、足先が温かくても内臓が冷えてる
状態になってる場合があります。

その症状としては、「顔色が悪い」「肩こりがひどい」
「シミ、そばかすなどの肌の状態が悪い」「手足
がむくみやすい」「胃腸が弱い」「寝つきが悪い、
朝が弱い」など1つでもこの中の項目に当てはまったら
要注意ですよ。

また、顔がほてりやすい、平熱が36度以下のような方
は、冷え症の可能性があります。

顔がほてるということは、体内の中にあるべき熱が、
顔に逃げてる状態なんですね。

平熱の低い方も、基礎代謝が低く、血流が悪く、冷え症
になってる方が多いです。

冷え症もそのままにしておくと、病気を引き起こす可能性
がありますので、改善するようにしていきましょう。

家庭で出来ることといえば、入浴ですね。

以前にも、入浴はいいと書いたと思いますが、身体を
温めることは健康の基本ですね。

冷え症の方は、熱すぎるお湯ではなく、38~40℃
ぐらいの温度でなるべく長く、20分以上はいれるよう
にしたほうが効果的です。

ぬるめのお湯に長く入ってると、副交感神経の働きが
良くなり、血管が広がり、血流が良くなります。

また、お風呂の入り方も、肩までつからず、半身浴が
いいです。全体を温めると、上半身だけが先に温まって
しまい、一番冷えを感じる足先が温まらずに上がって
しまうことになってしまいます。
出来るだけ、下半身を中心に温めるように入りましょう。

寒い冬は、半身浴では寒くて入れないという方は
上半身はかけ湯をしながら入れば、いつの間にか
体中温まってくるので大丈夫です。

また、「足湯」も冷え取りには効果的です。

足湯の場合は、ちょっと熱めの温度で、温度が
下がってきたら、やかんで沸かしたお湯をさし湯
して、こちらも20分以上入って見て下さい。

自分もしたときは、汗びっしょりになります。
風邪をひいていても出来るし、非常にお風呂
に入ったのと同じ温浴効果があります。

色々と冷え取りに効果の上がることはありますが、
簡単で、誰でもできるお金があまりかからない
ので、是非試してください。

でも、なるべく続けてくださいね。

風呂嫌いな方も頑張ってやってみてください。

冷えは万病のもとですからね。

では、皆さん健康に気をつけて

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年みずがめ座B型)拝


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