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こんにちは!

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今年も早くも2月に入りました。

本当に最近は、寒さが厳しいですね。

この間の東京に降った雪は流石に凄かった
ですね。

今だに、溶けていない路地があって、ころ
びそうになってしまったり、実際ころんで
怪我をしてしまった方もいると思います。

雪の降った当日は、何百人も病院に搬送
されたとニュースで言ってました。

インフルエンザも猛威を振るって、多くの
方が罹患されてしまってるようですね。

久しぶりに東京がここまで寒くなったのを
経験しましたが、皆様も体調などには、
お気をつけ下さい。

…さて、今回はこんな寒い冬に起きやすい
疾患で、ぎっくり腰もそのひとつですね。

当然、足下が滑って直接腰をぶつけたり、
踏ん張って腰に力が加わって、痛めてしまっ
たり、風邪をひいて、大きくくしゃみを
したり、咳を何度も繰り返すことで、
ぎっくり腰になってしまうなんてことは、
良くあります。

こういうのは突発的ですが、なってしまっ
たら、すぐに治療にお越しいただくことを
お勧めします。

歩けるようなら、躊躇せずにお電話いただき、
来て下さいね。

冬場のぎっくり腰の場合、どうして起きるの
でしょうか。

それは、冬場はあまり活動的ではないという
こともありますし、寒さで体が固まって筋肉が
緊張状態になってることが原因を作ってるで
しょう。

腰痛には、筋筋膜性の腰痛や椎間関節の炎症で
起きるもの、仙腸関節炎といわれるものなど
上げられますが、元の原因は、真皮、筋膜、
関節包といった組織に痛みを感じることです。

多くは、その部分の状態が悪いこと、血流不足
による酸欠状態が痛みを発生させています。

そのような状態では、筋肉の血管も収縮していて、
血流障害を起こして、老廃物や発痛物質が溜まって、
このような状態では、ちょっとした外力が加わる
ことで、ぎっくり腰になり得ます。

急激な痛みの場合は、まず適切な治療で、痛みを
取っていく必要があります。

必要であれば、一時的にコルセットなどの固定も
必要な場合もありますし、キネシオテープ
スパイラルテープなども使用していきます。





当初は、治療をしても日々痛みに変化が起きるので、
痛みが一時的に強くなったりすることもあります。

ぎっくり腰では、最初の3日間はとても痛みが
ありますと問診の段階でお話ししています。

しかし、その組織の働きが回復してくれば、必ず
痛みは軽減してきて、今度は徐々に血流を回復
させていくように促していきます。

またなんでもかんでも痛みがあると、湿布をする方が
多くいます。

これは整形外科に行くと、沢山湿布を出してくれる
から仕様がないんですが…

私もぎっくり腰や急性症状の場合は、湿布を
使います。

けれども、何でも痛みがあるからと言って、
何にでも湿布を使うのは、やめた方がいいと
思っています。

慢性化している痛みや、血流を促さなければ
ならない時に、湿布は逆効果です。

痛みが軽減してきたら、適度に運動することで、
筋肉を伸縮させて、血管やリンパを刺激して流れ
を良くします。

腰痛もどの段階でどのようなことをしていくか、
ということは大事なことですので、痛みが出た
時には、そのまま放置したり、間違った処置を
しないように気をつけましょうね。

では、寒い日が続きますが、体調を崩さない
ようにご自愛下さいね。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
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