こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です!

まだ梅雨明けはしてないですが、とても暑い日が続き、
座ってご飯を食べてるだけで、汗びっしょりですでに真夏
の陽気ですね。

数日、九州地方は雨の被害で大変なことになっていますが、
本当に被害に遭われた方は大変かと思います。

日本の気候も、一昔前とは変わってきています。予想外の災害
に見舞われることは、今後も多々あるのでしょうね。

予想が出来ればいいのですが、自然はそうもいかないですね。

体の方はどうかというと、この陽気なのでコンディションを整え
ないと夏バテしてしまいます。

このメルマガを書いてる今もすでに30度は超えてるようです。
湿度も高く、汗をかくでしょうから、しっかり水分を取るように
してください。

僕は毎朝、取り敢えず、必ずコップ一杯の水を飲むことを習慣
にしています。

1日適度に水分を取って、脱水症状にならないように心掛け
ましょう。

…さて、今日はまた、大事な体の部分についてのお話です。

第二の心臓」とは、前にもブログで書いてますがどこだか
わかりますか?



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ふくらはぎ」ですね。体の血液は心臓から出て、動脈から
毛細血管を通って、身体中を巡って、静脈を通り心臓へ戻って
きますよね。

この時に、心臓の力だけでは全身を巡るだけのパワーがないので、
たった1個の心臓が足の指先まで血液を送るの大変だと思いま
せんか?

それも鯉の滝登りのように重力に逆らって心臓まで戻さないといけ
ませんよね。

ここでふくらはぎの働きを使って、血流を促さないとならないのです。

これが筋ポンプ作用で、第二の心臓と言われる所以ですね。

ふくらはぎだけではありませんが、筋肉を使わないとこの筋ポンプ
は働きが悪くなり、血流が悪くなりますよね。

そうなるとどういうことが起こるかというと、まず、酸素
栄養分を身体中に送って、二酸化炭素老廃物を排出することが
上手く行なえなくなるんですね。

その為、痛みの原因である発痛物質や疲労物質などが溜まり、
痛みや疲労、だるさ、倦怠感などの症状がでるので、体を使わない
人ほど疲れやすいですね。

また、血管の劣化にも繋がります。これは恐いことで、良く中年以降
にふくらはぎに血管がボコボコとしたものが出てくる人がいますが、

これは「下肢静脈瘤」と言って、静脈には逆流をしないように弁が何センチ
おきに付いているんですね。

この弁が壊れてしまい、血液が逆流して血管がボコボコと膨れ上がった
りします。悪化すると、痛みも伴うことがあります。

最悪なのは、このことが原因で血栓を作ってしまうこともあるので、
エコノミークラス症候群と言われる肺塞栓症脳梗塞心筋梗塞の原因
にもなりかねません。

さらには、に血流不足が起きると、脳は人体最大の酸素量を必要と
する臓器ですから、脳疲労を起こして、記憶力低下、思考能力の低下
を起こします。

また、肝臓などが血流不足になると、エネルギーの代謝や解毒作用低下、
アレルギー症状の悪化など起こりえます。

ここまで読んでもらうと、なんて血流不足が体に大きなダメージを
与えるか分かってもらえるかと思います。

良くうちに来られる患者さんに治療後に、ストレッチや軽い筋トレ、
ウォーキングなど勧めるのですが、治療とともに日々にあなたの
生活習慣が健康を左右するということをお伝えしてます。

治療でも、多くの患者さんにふくらはぎマッサージを行なっています。
第二の心臓マッサージですね、これは誰でもできます(笑)

冷え性や肩こり、疲労回復にも役立ちます。高血圧の方にも効果がある
とも聞いたことがあります。

ここまで読んでもらったあなたは、ふくらはぎの重要性は良くお分かりに
なってくれたと思います。

「この話もブログで読んだ」だけでは意味がありません!

ですから、これから特にふくらはぎを中心とした下半身の筋肉は、
しっかり使っていきましょうね。

では、今日も1日いい日になる!という感じで生活していきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝




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