やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

脳の免疫力を高めましょう!

今日は体の働きで大事な事についてある
お話していきたいと思います。

ある学者さんの考え方で、体の不調は脳の
働きで変わるという事なんです。

どういう事かと言うと、健康であるとか病気
になるとかは全て脳の働きによって決まると
言うことなんですね。

人間は『ホメオスタシス』という常に体に問題
が起きると正常に戻す働きがあるんです。

例えば、暑い時には体の体温が必要以上に
上がってしまうと問題が起きますので、汗を
かく事で体温を下げていきます。

逆に寒い時には、体温が下がってしまいます
ので、今度は体温を上げなくてはいけないの
で、体が震えて筋肉を動かし体温を上げてい
くんです。そして常に一定の体温を保つように
しています。

このような働きを『ホメオスタシス=恒常性維持
機能』ということなんですが、これはある意味
脳の働きによって起こっている事なんです。

これを『脳の免疫力』とこの学者さんは言ってい
ます。

そして、この脳の免疫力が弱っている状態が『病気
で、脳の免疫力が健全な状態の時が『健康』である
ということなんです。

この働きは、自律神経をコントロールしている脳の
視床下部が関わっています。

この脳の働きが悪ければ病気になりますし、正常で
あれば健康でいられるということなのですが、

では、どのように正常に脳を働かせる事が出来るか
というと、脳は情報によって体を良くも悪くも
するのです。

簡単にいうと、脳が健康だと思っていればその
情報が体に伝わり、健康を維持出来るのですね。

例えば、『病は気から』という言葉でもわかる
ようにある意味自分は健康だと常に考えていると
脳が体に健康という情報を送って、健康でいられ
るという感じをイメージしてもらうとわかりやす
いと思います。

ですから、いつも何処か調子が悪いとかなんか
病気じゃないかと思ってると、脳はその情報を
体に伝えて病気を引き起こす可能性があります。

それにはリアリティを持って確信しないといけない
のですが、それが脳の免疫力の強さになるのです。

だから、ここで重要な事は『私は健康でいる』
『病気をしない』『私は元気だ』と確信を持って
意識する事が大事です。

ということで、今日から意識して脳に良い情報を
与えていくように心掛けていきましょう。

いつもブログを読んで下さってありがとうござ
います。

今日もあなたが健康でいられますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝
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