やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

腰痛や肩こりや痺れの症状というのは、筋、
筋膜に問題があることが多いのです。

筋と言えば筋肉そのものの事ですが、筋膜とは
何かと言いますと、皮下組織にあって、白い薄い
膜なんですが、細かく言うと、皮膚、皮下脂肪の
下に浅筋膜があり、深筋膜
その下に浅層筋、中層筋、深層筋があって、骨を骨膜
が覆っているように構成されています。

簡単に言えば、筋肉を覆ってる膜と思ってもらえれ
ばいいと思います。

この筋膜とは筋肉同様、タンパク質でもあるコラーゲン
で出来ています。

筋肉同様、この筋膜も負担や損傷を受けると、
緊張したりして、縮こまったり、硬くなったりして
します。

多くは筋肉が損傷をして、痛みが出ていると思って
いる方が多いと思いますが、痛みの多くは、この
筋膜が損傷を受けると痛みを強く発生します。

あなたも、今までにこのような経験があるので
はないでしょうか。

例えば重いものを持って、ぎっくり腰になった
とか、寝違えて首周辺から背中にかけて痛みが
出ているなど、急性時は、炎症的な症状で強く
痛みます。

この状態をそのままにしておくと、一時的に
痛みが軽減してくることもあるのですが、治った
と思って、さらにその部分に負荷をかけたり、
寒さや血行の悪い状態が続いたりしますと、

その部分が痙攣状態になって、長期的な痛み
によって、自己回復出来なくなる事が多いのですが、それを『筋膜性疼痛症候群』
言う症状です。

良く患者さんが来院されて、一週間ぐらい前
から痛みが出て、治ると思ってそのままにして
いても良くならず、痛みが強くなってとか、ジクジク
痛みが続いて当初とは痛みの質が変わってるのですが、
痛みが取れないなどというお話をされる方がいらっ
しゃいます。

こういう状態になると、人によってはかなり痛み
が出たり、痺れが強くなってしまうと、かなり治る
までに時間がかかる事がかることも多いです。

症状は人によって強さや痺れが出る出ないなど
様々です。かなりつらい症状になってくる方も
いらっしゃいます。

多くの腰痛などは、このような筋肉や筋膜に
問題が起きている事が多いのです。

ですので、原因がわからなくても痛みが出た
時には、なるべく早めにお越し下さい。

また、姿勢が気になる方や現在の姿勢がどう
なっているか、モアレポトグラフィーという
特殊な撮影装置で、姿勢を映像で診ていただく
検査もいたします。
(8月中はモアレを使った無料姿勢チェック
を致しております)

では、今日も1日あなたが穏やかに過ごせますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝








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