やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、痛みについてのお話をしたいと思います。

痛みと言うと、私たちのような整骨院等に来る方は、
何かしらの原因があることを自覚して来院する方と、

原因がわからないが、数日前から痛みがあるなどと訴える
方がいらっしゃいます。

この原因がないという痛みについて、少しお話しして
いきたいと思います。

以前にもお話ししましたが、痛みの出る部位というのは、
真皮筋膜関節包骨膜が上げられます。

骨膜の損傷は基本的に、骨折で起きることがほとんど
ですので、多くは何らかの原因がはっきりしてること
が多いと思います。

それ以外については、はっきりとした原因で起きたという
自覚症状がない事が多いですね。

当然、ぎっくり腰や寝違え、鞭打ち、打撲、捻挫、挫傷
などなどの直接的原因で痛みを生じる事は当たり前の事
ですが、

普段の生活の中で起きる、生活習慣などの問題が原因で
あることは多いのです。

その原因によって、筋肉を過剰に緊張させてしまい、
痛みを発生してることが多いわけです。

生活習慣というと、特に姿勢によるストレス、職務上の
悪習慣、反復性のストレス、運動不足等です。

姿勢によるストレスというと、デスクワークや運転による
長時間の座り姿勢は、筋肉を緊張させてしまいます。

あまりにもこの緊張状態が継続すると、慣れてしまい気
がつかないことが多いです。

これは癖と同じで、姿勢が筋肉に悪影響を与えるという
ことに気がつかず、それが原因でぎっくり腰になったり、
原因不明の痛みを発生させることがあるのです。

筋肉は、長時間動かさないでいると、硬くなって逆に
弱くなってしまいます。

ですから、適度な運動で筋肉を動かす必要があります。

また、力を使わない反復動作というのも、返って筋肉
を緊張させる事が多いです。

パソコンでキーボードをずっと使っていると、手と前腕部
の筋肉は、数百回以上の筋収縮をしてるんですね。

このような微小な反復性の運動は痛みを生じさせ、
力を加えた反復運動の方が、筋肉の疲労は伴っても、
筋肉には健康的とも言えます。

このようなデスクワークでは合わせて、肩、背部、首
の筋肉は固定されて、常に収縮した状態で頭や腕を支
えています。
 
これによる首、肩、背中の痛みを訴える方は非常に多く
いられます。

酷くすると、頸椎ヘルニアや頸椎症を起こす事もあり
得ます。

適度に休憩時間を取り、最低1時間に1回は一度席を
立って、軽く移動したりして、再度座り直す事をお勧め
します。

というところで、尿意を催してきました。

次回はまた、この続きを書いていきたいと思います。

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座B型) 拝
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