やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、選択肢について話していきたいと思います。

生活の中で選択肢が多いと健康を害するということ
です。

皆さんは、日常の生活で行なってる行動や物を買う
など選ぶなど沢山の選択肢の中から選んで、行動して
ると思います。

若い人は豊富なものが生まれた頃から当たり前にある
ので、昔はどうとか興味は無いかもしれませんよね。

昔は今みたいにコンビ二だとかスーパーだとかあんまり
なかったんですよね。

今はスーパーに行けば何千、何万種類の食材を選べて、
夜中でもコンビニが空いていて、いつでもお腹がすい
たら買いにいけます。

昔の食習慣は、そんなに食材の選択肢が無かったです
から、ご飯に味噌汁、お新香に魚があればいいかなみ
たいな感じですね。

食後のフルーツやケーキなんてのも食べてなかったです。
おやつも食べなかったでしょう。

今は、スナック菓子、炭酸飲料、甘いコーヒーなどなど
ちょこちょこ食べることで、体は不健康になっていきます。

1日は2食で間食なんかもほとんどしなかったでしょう。

このように昔はそんなに一度に何種類の食材は食べなかった
ですし、食事と食事の間はかなり時間が空いていたと思います。

味付けだって塩や醤油、味噌ぐらいなもんですよね。

ソースやケチャップ、味の素、なんとかのたれなどなかった
ですよね。

もっと昔(原始時代)なんかは、肉を食べる日、木の実や野菜
を食べる日なんて多分その日に必要な1種類の食材を必要な分
だけを食べていたでしょう。

味付けなんか調味料はなかったから、素材そのものの味だけで
食べてたでしょう。

ハーブとか葉っぱで香り付けはしてたかもしれませんが?

今は沢山のおかずがあって、お腹いっぱいになったら捨ててし
まうことなんかもなかっと思います。

色んな種類があるから、何でも食べ合わせも考えずに食べてし
まっています。

消化というのはエネルギーを使う働きです。

タンパク質や炭水化物、脂肪などの消化は、消化器官から分泌
される消化酵素や消化液によって行なわれますが、あんまりに
も多くの種類を食べ合わせるのは消化でかなり負担がかかるで
しょう。

食間は必ず5時間はあけなければなりません。体がその食べ物
を消化したら、次の物を食べるようにした方が良いですね。

現代の病気になる原因は(病気以外も)、現代の選択肢が多すぎ
るということも一つにあります。

あまりにも情報が多すぎて、選択肢も多すぎて、実際はそれを自分
で選んでるのではなく、選ばされてるということに気がついていな
いことです。

決して毎回これ食べちゃ駄目、あれ食べちゃ駄目と言ってるわけで
はないんですね。

これから重要なのは、選択肢を減らす努力、自分で選択肢を作り出す
努力を心掛けるということです。

時には情報をシャットアウトして色々なことに捕われ過ぎないことも
大切だなと思う今日この頃です。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座B型) 拝
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