やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

また、更新が久しぶりになってしまいましたが、皆さんに
少しでも有益なお話が出来ればと、今日も何か書いていき
たいと思います。

皆さんは風邪になったら、病院に行きますね。

そして、お医者さんに薬をもらって、風邪が治ると思って
いらっしゃると思います。

しかし、それはある意味あっていて、ある意味あっていない
と思うんですね。

人間には、元々免疫力というものが備わっています。

免疫とはと言われても、目に見えないので良くわからないです
よね。

免疫とは人間の体そのものが、免疫で守られております。

例えば、体の表面は皮膚に覆われてますよね。

この皮膚も、体を守ってる免疫機能の一つです。

まず、細菌やウイルスが体内に侵入しないように皮膚が
守っていて、鼻や口から入ろうとしても、今度は粘膜や
鼻毛や唾液よって守られていますね。

さらに、胃の中に侵入したら、胃の中で産生されてる
胃酸や粘膜で守り、それをさらに越えて腸に入ってきたら、
腸内細菌で攻撃をします。

それ以上、先は今度は血液に侵入してしまったら、白血球
が細菌を退治するように働きます。

白血球には、顆粒球、単球(マクロファージ)、リンパ球
などに別れて、それぞれの機能によって役割をこなして悪い
ものを撃退するわけです。

基本的には、通常の事であれば免疫機能によって、病気に
なるような細菌などがあっても、それは何重にもブロック
できるような免疫機能で病気になる事はないですね。なって
も自然に治っていきます。

しかし、現代の生活習慣などによって、その免疫機能が低下して
しまい、病気になり、それが治りにくいということで、薬に
頼ってしまうと思います。

癌であったり心臓病であったり、糖尿病、アトピーであったりと、
重い疾患においても、免疫力の低下というものが、関係して
いるんです。

免疫力の低下の原因については、乱れている食習慣や
不規則な生活、過度のストレスやら、色々ありますね。

また、普段から薬や抗生物質などに頼った生活も免疫力を
低下させます。

病気の種類にもよりますが、病気になったらすぐ薬を飲むという
習慣は気をつけていかないとなりませんね。

自分の体の免疫力というのは、大変凄い力を持っているんです。

だから、人間は何万年も生き続けられているんですね。

まず、体調が悪い時は寝る事です。

寝ても治らない病気は、薬を飲んでも治らないという先生も
います。

当然のことなが、ストレスを溜めない、適度な運動や体操を
する、食習慣や規則正しい生活を送る。

また、体温が低い人がいますが、これも免疫力に影響すると
言われております。

風邪を引いた時になぜ、熱が出るのか。これは高熱によって
病原菌をやっつける働きがあるんです。

だから、ここで解熱剤などを飲んでしまい、熱を下げることは
かえって病気の治癒力を弱める事にも繋がるんです。

平熱が高い(36,5度)のも免疫力に影響しています。

これは、原因不明な腰痛だとか肩こりだとかにも関係はしてきます。

健康状態が悪い人は、交感神経が優位になっている人が多いです。

これは痛みの原因にもなってます。

血流が悪い方が多く、それが体の痛みセンサーの多い部分の痛みを
感じるところに発痛物質を多く発生させてる原因にもなってます。

当然、毎日の運動不足や長時間のデスクワークによる座り姿勢は
かなり腰痛や肩こりを引き起こしています。

このような痛みを感じたら、いつでもすぐにお声をかけて下さい。

すべては不調を治すのは、皆さん自身であり、免疫力によって
なおしていくんですが、やはり痛みは長く抱えてると治りづらいです。

その痛みをなるべく早く取り除くお手伝いをさせていただきたい
と思っております。

小金井市/武蔵小金井
やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座B型) 拝





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