FC2ブログ
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

平昌オリンピックも始まり、日本選手の活躍
も目立ってきましたね。

今日は比較的暖かい陽気ですが、その代わりに
花粉症の方は症状が出始めてる方もいるようで、
インフルエンザの後は、花粉症に悩まされる
のはつらいですね。

私は花粉症ではないですが(鼻炎は若干ありますが)
時に鼻水が出て、なんか変だなと思うと、鼻うがいを
します。

花粉症の方には結構いいと思いますので、簡単にその
やり方をお教えしたいと思います。

簡単にはと申し上げましたが、いくつか用意してほしい
ものがありますが、まずは鼻うがい専用のネティポット
というものです。

これがあると、先が鼻の穴にピタっとあって水が
流し込みやすいです。

コップなどで鼻の中に流し込むのはいいのですが、
とてもやりにくいですし、上手く鼻の中に水が入り
にくいので、アマゾンなどで簡単に買えるので取り
寄せて見て下さい。

また、真水は入れると結構鼻に刺激が強く、痛みが
でるので、ぬるま湯程度温めて、そこに自然塩
ひとつまみ入れてもらうと、鼻への刺激痛が少なく
てすみます。

私はヒマラヤの塩を使ってます。これもアマゾン
とかで買うことが可能です。別にヒマラヤの塩でな
くてもいいです。ただ、自然塩がいいです。



できれば水道水ではなくて、ミネラルウォーターで
やるとことをオススメします。水道水は塩素など
含まれるので。

これを左右の鼻に入れて口から出すという方法ですが、
一見そんなこと出来ないと思われる方も多いと思いま
すが、慣れると簡単に出来てしまいます。

これを毎日続けると、鼻水の状態も変わってくると
思います。自分がやっていた時には、かなり変わりました。

鼻の中の洗浄にも鼻づまりにも効果があると思います。

鼻うがいのやり方

1、まずネティポットにぬるま湯程度に温めた
  ミネラルウォーターを入れる。

2、そこに自然塩をひとつまみ入れる

3、少しかき混ぜる

4、ネティポットの先を右か左の鼻に当てる。

5、顔を少し前に出しながら横に傾けます。

6、あーやえーなど声を出しながら、口は半開き
  で水を流し込み反対側の鼻から出していきます。
  (いわゆる口呼吸で鼻で呼吸しない)

7、終わった後は、鼻を噛んで水や鼻水などの
  液体を出し切ります。

これを左右やってください。



これはインドヨガでは、ジャラネティと言って、
鼻洗浄の方法として1500年前から行なわれて
いるそうです。

ジャラネティは、食塩水を鼻の中に注いで、細菌や
バクテリア、ウィルスなどを洗い流して浄化する
意味合いがあるそうです。

最初はちょっと怖いかもしれませんが、花粉症で
悩んでる方などは一度試してみて下さい。

でも、無理してやらなくてもいいですよ。
塩と温水で行なうとそれほど鼻に入れても痛くない
ですね。

では、今日も健康的に一日元気に頑張りましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝
スポンサーサイト