やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今回は「笑顔で接する」ということについて話しをして
みたいと思います。

笑う門には福来たる
という諺があるように、笑うことは何かにつけて幸運を
呼ぶのですね。

最近、人間関係でちょっと疲れてきたなとか、なんか会社に
行って部下や上司とのコミュニケーションが上手く行ってな
いなと感じたら、このことを意識するといいですね。

特に肉体的に疲れていたり、ストレスが溜まったりした時は、
表情が強張ったり、相手に対して言葉がきつくなったりしますよね。

そう言う時は特に人に優しく接することが出来ないですね。

自分も多々そういうことはありますが、最近はこの点を意識して、
人と接するようにしたいと思っています。

極端に言えば、気分が落ち込んでる時も笑顔で接するということ
です。

大体うまくいってない時は、笑顔なんてことはすっかり忘れてしまってます。

だから敢えて、笑顔で接する努力をするんですね。

そうすると人はまず、話しかけやすくなりますから、コミュニケーション
もしやすくなりますよね。

話しかけやすいということは、人が近づきやすくなるので会話をする機会
が増えます。

大抵は、笑顔で挨拶すれば、笑顔で返してくれると思います。

返ってこなくてもひたすらこちらは笑顔でいいんです。

D.カーネギーの本の中の一説で、『笑顔を見せる人は、見せない人よりも、
経営、販売、教育などの面で効果を上げるように思う。笑顔の中には、渋顔
よりも豊富な情報が詰まっている。子供たちを励ます方が、罰を与えるよりも
教育の方法として優れている所以である。

と書いてあります。

また、『笑うこと』は病気にならない一つの健康法です。

いつも笑ってる人は元気で、余裕があり、心も大らかな感じがします。

医学的にも、自律神経である副交感神経を刺激して、体もリラックスした状態
を促進するのだと思います。

笑顔でいないと幸福じゃないのかと言う方もいるかもしれませんが、

笑顔を振りまいてる人の方が幸せに感じますし、幸せを呼び込むんじゃない
かなと思います。
 
幸不幸は考え方次第で、生きてることが幸福で、色々な人と出会えることが
幸せで、自分からそういう気持ちを笑顔で表現していければきっと
幸福は舞い込んでくるんじゃないかなと思える今日この頃です。

笑顔は最強です。

常日頃から『笑顔を絶やさず』を心掛けましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座B型) 拝




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