やまびこ整骨院院長吉尾正人です。

夜中に足がつって、非常に痛い思いをした方は
多いんじゃないですか。

これは特にふくらはぎですが、急に筋肉が痙攣し、
収縮していわゆる「こむら返り」という症状ですが、

激痛ですよね。


筋肉が短縮(強い収縮)状態ですが、この短縮痛
は結構痛いんですよね。

どうしてこんなことが起きるのかというと、疲労性
によることが多いんですね。

疲労とは、運動したからと言って起きるだけではなく、
生活習慣による疲労だったり、いつも使ってない筋肉

を使ったことにより、足がつってしまうということが
あるんですね。

寝ている時は、自分で足に力を入れてしまったりという
ことを気づかずにやってますので、つってしまうんです。

また、筋肉の冷えによるものもあります。血行が良くない
状態で起きてしまいます。

他には、多量の発汗や下痢による脱水症状で電解質
(マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの)
バランスが崩れる事による、神経や筋肉が緊張しやすく
なりつることもあります。

つった時は、あまり揉見過ぎないように、さするように
ほぐしたり、つった筋肉を伸ばすこともいいですね。

時には、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、内科系の疾患
で起きる場合もまれにありますから、その時は注意が
必要ですね。

良くつるという方は、一度ご来院下さいね。

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(45歳申年みずがめ座B型) 拝
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