やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

またまた、久しぶりのブログ更新です。

今日は、膝に水が溜まる原因について
話してみたいと思います。

膝に水が溜まることを関節水腫といい
ますね。

関節に水が溜まる要因にはいくつかあり
ますが、良く聞くのが変形性膝関節症と
いう比較的高齢の方に多いですが、他に
関節リウマチや病原性、痛風による関節炎
でも溜まってしまうことがあります。

関節の水というのは何かというと、関節の
表面は関節軟骨というもので覆われており、
これが骨を守ってますが、その外側に関節
を包みこんでる、関節包という袋があり、
その中に関節液が溜まっております。
その関節液は滑膜によって生産されるんです。

関節液は軟骨の栄養と潤滑液として関節を
すれるのを抑えたりしてるんですね。

しかし、老化などにより関節軟骨の摩耗が
すすんでくると、変形し、滑膜が炎症を
起こし、関節液をどんどん生産してしまう
んです。

これが関節に水がたっまった状態です。

良く病院で水を抜くと癖になるから抜か
ないという人もいますが、これは関節内
炎症が引き起こすもので、癖になるので
はなく、関節内の炎症が引かない限り、
水は溜まってしまうんですね。

人間の持つ防御反応ですが、そんなに
溜まって今い状態ですと、包帯固定に
よる圧迫で、自然に収まってくることも
多いですが、溜まりすぎてしまって、
膝がパンパンになるぐらいひどい場合は、

整形で注射で抜いてもらうことをお勧め
します。

たまに、スポーツや転倒などでぶつけたり
関節内の骨折や靭帯などの軟部組織の断裂
などあると、さらに血が溜まってることも
あり、その場合は、痛みも強く早く血を
抜いた方がいいです。

水が溜まると曲げ伸ばしが困難になったり、
痛みが強くなってしまいます。

関節に水が溜まらない一番大事なことは、
太ももの筋肉を鍛えていくといいですね。

太ももの筋肉で膝にかかる負担を軽減させ
てくれます。

40代過ぎると急激に筋肉の衰え感じること
と思います。

筋肉は年齢にかかわらず、鍛えることは可能です。

しっかりセルフトレーニングをしていきましょう。

わからないことがあれば、いつでもご質問下さい。

ちなみに、シャレでタイトルを書きましたが、
全くお金は貯まらないですね

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(45歳申年みずがめ座B型) 拝

追伸:また一つ歳を重ねてしまいました(残念)



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