やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、いつもの話とは全く関係なく、
昨日観てきた演劇の話をしますね。

実は自分が、大学生の頃に映画館でアルバイト
をしていたんですが、その時の仲間の一人に
役者さんになった友人がいるんです.

名前は植本潤君といいまして、とても
ひとのいい、穏やかな性格の彼なんですが、

役を演じてる時は、まったく人が変わり、
色んな役を演じるんですね。

実は今回、この舞台に行くきっかけになったのは、
ちょっと前に、当時の映画館のバイト仲間で
20年ぶりの飲み会をやった時に、本当に
久しぶりに会って、昔は毛がふさふさだったはず
なのに、なんと坊主頭になっていて、びっくり!
と思いながら、まだ役者さんをしっかりやっていて、
今回この舞台に出るということで、観に行くに
なったんですね。

今回は、市村正親さん主演の「家康と按針」という


真ん中の写真の坊主の人が植本君

1600年代の徳川家康の時代にイギリスから
来たウィリアムアダムス(日本名:三浦按針)
が貿易のために極東を目指していた時に、色々な
障害にあって、やっとのおもいで、リーフデ号
という船で日本に漂着したことで、家康と出会い、
学問や外交、通訳などをしたり、異国人でありな
がら家康に仕え領地も与えられるほど家康に信頼
された‘青い目の侍’だった人なんですね。

自分は、あまり歴史が詳しくないので、もっと按針
に詳しければなぁ~と思いながら観てました。

その友人の植本君は一人で6役もやっていて、
七変化ですね。色んな役柄を、こなす姿は、やはり
プロだなと感心させられました。

楽屋に少しお邪魔したら、市村さんや出演者の方々
がいて、びっくりしました。

また来年彼は、‘屋根の上のバイオリン弾き’に出ら
れるようなので、楽しみにしております。

でも、この世界で立派に役者で食っていけるのは、
ほんとに一握りだから、すごいなと思いました。

とても自慢できる友人の一人ということで、御紹介
いたしました。

このブログを見た方で、ご興味があれば是非、ご覧に
なって下さい。

素晴らしい舞台でした。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(44歳申年みずがめ座B型) 拝






スポンサーサイト