やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

また久々のブログ更新で申し訳ありません。

今日は、ここ最近オリンピックが盛りあっが
てますね。

毎晩遅くまでオリンピック観戦で、日中寝不足
気味でつらい日々が続いてるんではないでしょ
うか
自分も休憩時間に休んで調整してますね

しかし、このようなことで寝不足気味という
わけではなく、普段からこんな状態が続いてる
という方は気をつけて下さい。

俺はどんなとこでも寝れるよとか、夢を沢山見る
とか、朝からだるいなどの自覚症状がある方は、
不眠症の可能性がありますよ。

不眠症にはいくつか種類があって、代表的なもの
として、

1.入眠困難(布団に入ってもなかなか寝む
れない)

2.中途覚醒(夜中に何度も起きてしまって、
一度起きるとなかなか眠ることが出来ない)

3.早朝覚醒(朝早く目が覚めてしまい、その後
眠るのが困難9

などなど、それぞれ不眠症にあげられる症状です。

やはり睡眠も自律神経の働きに大きく関わってい
ます。

自律神経には、交感神経と副交感神経というもの
があり、身体が興奮状態の時、ストレスが溜まっ
てるときなど交感神経が優位になって、夜眠れ
ない状態などということが起きてしまうんですね。

また身体には体内時計というものがあり(何処かで
聞いたことがあると思いますが)、脳の視交叉上核
など体中にあるということなんですが、脳の体内時計
を中心に統率されていて、体内のリズムのバランスを
とってます。

リズムの中には、睡眠と覚醒のリズムがあり、睡眠に
重要なメラトニンと呼ばれるホルモンの分泌に関わ
ってきます。

メラトニンは、夜になると分泌されて眠りを誘います。
体温や脈拍、血圧を低下させて、自然に眠たくなる
ようにするんですね。

また、メラトニンは日中光を浴びることで作られ、
夜暗くなると分泌します。

ですから、日中陽の光を浴びておくと眠りやすくなる
んですね。

最初の話でオリンピックの話しをしましたが、最近の
液晶テレビやタブレット、スマートフォンにはLEDという
青色光を強く出すものが多いらしいのですが、この青色光
は、脳を覚醒させてしまうので、眠りにくくなるんです。

全般的には、夜に強い光を浴びれば眠りにくくなると
思いますが、正常な状態だとメラトニンは夜9時ぐらい
に出始めて、眠る準備をする体制にしていきますが、
このような液晶画面を見ると、メラトニンを出さなく
なって眠りづらくなるんですね。

夜遅い時間のテレビ鑑賞は気をつけて下さいね。

睡眠の大変重要なことは、体と脳を休ませます。
睡眠中に成長ホルモンを出し、体を修復します。

また体内の深部体温を下げて、覚醒している時の
脳の過熱を防ぎます。

睡眠は、活動するために必要なエネルギーを蓄えます
ますので、日中元気よく働くことや活動が出来るんですね。

短期間ならということで、寝不足が続くと慢性的な
寝不足になってしまうかもしれません。

注意しなければならないところですが、


まあ、4年に一度のオリンピックですから、仕方ない
ですよね。

自分もいつの間にかテレビをつけて、見入ってしまってる
と夜中3時過ぎて

今日もなでしこジャパンが…

ほどほどに…

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(44歳申年みずがめ座B型) 拝

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