やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

明けましておめでとうございます。
には、ちょっと遅くなりましたが、新年早々
ブログなど更新が出来ずに、申し訳ありません。

なるべくもう少し書いていけるように頑張って
いきたいと思います

今回は、冬の脱水症状についての話をしま
しょう。

冬に脱水が起きるわけがないと多くの方は
思ってることでしょう。

しかし、汗をそんなにかかない冬でも気をつ
けないと脱水症状を起こすんですよ。

冬の脱水に原因の一つは、乾燥ですね。

今日も東京では乾燥注意報が28日続いてるそ
うです。空気はカラカラ状態ですね。

夏のようにのどが渇くという自覚症状をあまり
感じず、いつの間にか水分を取らず身体から
水分が失われてくんですね。

水分が身体から出ていくのは、おしっこのような
排泄だけではなく、口などの呼吸、また皮膚
からも水分は失われていくんです。

冬における脱水の問題は、

1、冬なので単純に水分を取らない。

2、暖房などを高めに設定している。

3、加湿をしていない。

4、飲酒時などアルコール以外の水分を取ってない。

などがあげられでしょう。

以前にも言いましたが、アルコールは利尿効果
があるため、飲酒時、飲酒後は必ずアルコール
の入っていないものを取るようにして下さい。

また、乾燥が続くと発熱や嘔吐、下痢を伴う
感染症が流行ります。

例えば、インフルエンザやノロウイルスなど。

高齢者や乳幼児は特に気をつけたいです。

脱水というと水分だけと思う方も多いでしょうが、
その中には体液も含まれます。それは塩分を含む
電解質です。

ですから、脱水症状を起こした時は水分だけを取ると
悪化する事があるようです。

急速に水分を体内に取り込むと、体液が一気に
薄まり、体液の浸透圧が急速に下がるそうです。

そうなると、身体は浸透圧のバランスを取ろうと
して、補給した水を汗や尿として排泄してしまう
一見矛盾した症状が出るそうですね。

これを自己脱水というんだそうです。

ですから、脱水症状が進んだら水だけは良くない
ということですから注意が必要ですね。

また、スポーツドリンクでも糖質が強いものも
吸収があまり良くないので、経口補水液(ORS)
というものが良いそうです。
市販もされてるそうです。

冬の脱水って結構侮れないですよね。

脱水が進むと、血液も濃くなり血管内に血栓
も出来やすく、心筋梗塞、脳梗塞の原因にも
なります。

冬だからと言って、水分補給はこまめに行いよう
にしていきましょうね

本年もよろしくお願い申し上げます。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝





スポンサーサイト