やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、以前にあるテレビ番組でちょっと
面白い入浴方法を紹介していたので、その
ことについて書いてみたいと思います。

そこでは、入浴方法に2種類あるということ
でした。

まず1つ目は、焼き芋型入浴方法というもの
です。

これは、ゆっくりと時間をかけて身体の芯
まで温める方法です。

40℃くらいのお湯に15分間入ることで、
焼き芋のように身体の中がホクホクと温まる
というものです。

この入り方では、表面温度が平均1,2℃
上がり、体内温度も平均1.5℃上がるそう
です。

もうひとつは、カツオのたたき型入浴方法と
いうものです。

これは、42℃の熱めのお湯に1~2分入り、
表面温度だけを温める方法で、平均2℃上昇
して、体内温度はほとんど上がらないという
入り方です。

カツオのたたき型入浴方法では、熱いお湯に
入ることで、交感神経が刺激されて、アドレ
ナリンが分泌され、物事に集中出来るそうです。

ですから、仕事や勉強に集中したいときには
この入り方をするといいようです。

また、カツオのたたき型では肌を美しくする
効果が上げられる入り方でもあり、その効果
的な入り方では、

ステップ1
42℃のお湯に1分間入る。

ステップ2
20℃前後の冷たいシャワーを手足からゆっくり
と浴びる。

ステップ3
再び、ステップ1、ステップ2を最低2回
繰り返すといいようです。

すると、皮膚の脂成分である皮脂が増えて、
肌のツヤを維持できるそうです。

しかし、この入り方はお湯の温度が高いため、
高齢者や高血圧、心臓の弱い方は気をつけて
試して下さい。

特に冬場は外気温が低いですから注意が必要
ですね。

焼き芋型入浴方法では、カツオのたたき型とは
逆の効果で副交感神経を刺激します。それは緊張
を取る効果があり、リラックスしてゆっくり眠れ
るようになるということです。

また、40℃ぐらいのぬるめのお湯で半身浴
でゆっくり入ると、毛穴が開き、汚れが落ちたり、
汗が出て、新陳代謝がよくなり、ダイエット効果
が期待できるということです。

入浴も入り方によって、色々な効果が期待できて
いいもんですね。

身体の調子の悪い時にお風呂に入れないときは、
以前も言ったかもしませんが、足湯はいいです。
足しか浸かってなくても結構身体中温まります。

体調に合わせて、入浴を楽しんでみて下さい。

では、今日はこの辺で失礼します

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年みずがめ座B型) 拝
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