急激にここ数日で気温が下がってきましたね。
昨日は夜バイクに乗っていたら、息が白かったです。
また、さらに台風がきてるようですが、寒くて台風
とは、本当に異常気象ですね。

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は「痛み」について書いていきたいと
思います。

痛みというのは大きく分けて2種類あります。
それは、針で刺した時のような鋭い痛みと、
ジクジクといつまでも続く鈍い痛みです。

前者を「急性痛」とすれば後者は「慢性痛
といわれるものです。
この「慢性痛」というのが厄介な痛みなんですね。

この痛みは「発痛物質」が原因なんですね。
そこでこの発痛物質がなぜ発生するかというと、
患部が続けて刺激を受けると、交感神経を緊張
させて血管が縮んで、血流がわるくんるんですね。
するとその部分が酸欠状態になります。
そこに、発痛物質が発生してしまいます。
それが神経的な伝達で脳に伝わって、痛みを
かんじるんですね。

なぜここでこの痛みが厄介なのかというと、
長期間継続して痛みの信号を脳へ送られると、
それを記憶してしまい、痛みの原因がなく
なっても痛みの信号を送ってしまうんですね。
ある意味、脳は勘違いをすることがあるらしい
ですね。

だから、長期間ほっておくと痛みがつづいてしまう
んですね。
さらに、複雑な痛みを生み出すことにもなります。

良くありがちなのが、ぎっくり腰になってその時は、
急性痛なのでかなり痛みが強く、すぐに病院に行って
治療を受けるんですが、ある程度よくなると、安心
して、完治する前に治療をやめてしまい、軽い痛み
が続いているにもかかわらず、放っておく。

すると、だんだん痛みが継続してしまい慢性痛になり、
脳が記憶して、治りづらい痛みとんるんですね。

痛みにたいして大事なのはまず一つ目として、
正しい処置をすること。

二つ目としては、
急性痛の時にしっかり痛みが治まるまで、
治療を続けること。

三つ目は、
慢性痛も放っておかず、治療を受けること。

一般的にジクジクと続く痛みは放っておく傾向
にあると思います。

慢性痛はなかなか治りづらいところでもありま
すが、根気よく対処していくことが大事ですね。

また、痛みについては今後も書いていきたいと
思いますので、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年みずがめ座B型) 拝




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