本当に秋らしくなり、大分涼しくなってきましたね。

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はやまびこの定休日でしたので、その時間を
使ってブログなんかを書いております。

この仕事をしていますと、色々な痛みを抱えてる
人がいらっしゃることを目の当たりにしますが、
今日は、肉体的なことについて話したいと思い
ます。

地球上で暮らしている限りにおいては、常に重力
に引っ張られた状態んですが、それを常に支えて
いるのが筋肉なんですね。

人体には600以上もの筋があえるんですよ。
知ってました?
自分も全部は言えませんけどね(笑)

特にその中で、その重力に逆らって体を支えてく
れている筋肉があるんですが、それを抗重力筋
と呼ばれる筋肉です。

代表的なものとして、背中を支えてくれているの
が僧帽筋や広背筋、腰なんかは腸腰筋(大腰筋、
腸骨筋)、腹直筋(いわゆる腹筋)、脊柱起立筋など
の体幹部の筋肉、下半身はふくらはぎの筋肉(腓腹筋、
サロンパスのコマーシャルで知られるヒラメ貼り
のヒラメ筋)、大腿四頭筋、おしりの筋肉(臀筋群)
などです。

なかやまきんに君なら全部言えるでしょうかね

これらのなかやまきんに君いや筋肉たちが、頑張って
働いて立ったり、座ったりすることが出来るんですね。

だから、それらの筋肉が衰えたり、硬くなったりすると
痛みがでてきたりするんですよ。
また、腰で言えば腹直筋と脊柱起立筋のバランスも大事
んですね。

通常、腹筋はあまり使われないので、衰えやすくなってくるし、
脊柱起立筋は常に姿勢を維持してるので、緊張状態だから、
このアンバランスが腰痛を引き起こす原因でもあります。

また、単純に衰えてるからと言って、鍛えれば良いかと
いうとそうでもないんですね。
緊張しすぎてる筋肉をゆるめてあげないといけないんです。

緊張の強い状態では筋力は低下し、その状態で鍛えると
腰痛は悪化する場合があります。

筋緊張が強い状態を「過緊張」といいますが、そこには
硬結と言ってシコリ状のものが出来ます。
これが痛みの原因になります。

そこでみなさんは、筋肉をせっせと鍛えなきゃと言って、
腹筋を鍛えまくったりしますよね。また、そのように指導
されますが、やっぱり悪い部分を治しながら行わないと
悪化させてしまいます。

でも、痛い状態では鍛える気力も薄れて、腹筋鍛えてと
言われてもその気にはなれませんよね。

一番のポイントは過緊張状態の筋肉を緩めるということ
なんですね。


そこで、痛みがあったらやまびこに来てもらって、治療を
しながら、筋トレ法やストレッチをやってもらうことが、
効果があがり、痛みも緩和されると思います。

やまびこのメインの治療としては、痛い場所だけを押す
だけの治療ではなく、その周り過緊張状態の筋肉も緩め
という手技療法(トリガーポイント療法)を行ってます
ので、来られたことのない方は是非一度、お越しいただき、
試していただければと思います。

ではまた、次回よろしくお願いします。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(42歳申年水瓶座B型) 拝








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