やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

いつもブログを読んで下さりありがとう
ございます。

今日は、健康とは関係ないお話なんですが、
僕は、この仕事をする前は、旅行会社に務め
ていて、海外旅行の添乗員をしていました。

海外旅行にいく為に、初めてパスポートを
取得したのは、かれこれ何十年も前になり
ますが、20歳の頃でした。

当時は、飛行機ものたことがなく、英語も
話す事が出来ない自分が、その時の友人たち
が、『深夜特急』という小説に憧れて、
海外に行くということ、それもバックパック
というリュックを背負って、パスポートと
飛行機のチケットを手に、1ヶ月とか2ヶ月
とか旅にでた事を思いまだします。

ヨーロッパ、アジア、南米、カナダなど色々
な国を訪れて、行くところ、行くところ感動
ばかりで、日本を出るとこんなに楽しいのか
と思いました。

コロンブスとかが出てくるまでは、海の果て
は、滝になっていて奈落の底と思われてまし
たね。

それを考えると、今は自由に地球上何処へ
でも行く事が出来ます。

飛行機を発明した人は、凄すぎると思います。

また、外国にでることで日本の気がつかなか
った良いところも感じる事が出来ました。

今この仕事をしていると、海外に出る機会
がめっきり減ってしまいましたが、時間を
作って、これからもどんどん海外には
行ってみたいと思ってます。

そこで、なんでこんな昔話をしたかというと、
ネットで見た事でびっくりしたのですが、
現在、日本人のパスポート取得率がなんと
24%
らしいのです。



たった24%??????????



なんだこの数字はと思ってしまいました。

また、20代になると6%しかいないとい
うことなんですね。

これを見たとき、なんでパスポートを取る人
がこんなに少ないのかと思いました。

元々自分も、冒険心があったわけではなく、
それも海外なんて英語もしゃべれずに行け
る分けないと思っていました。

しかし、行ってみると、これがなんと目から
ウロコというか、見るもの全て初めてです
から、なんにでも感動してしまいました。

初めて乗った飛行機、初めてついた外国の
空港が、マレーシアでした。そこからヨー
ロッパへ。

当時は、格安航空券でヨーロッパと言えば、
東南アジア、中東経由の南周りで、着くまで
に24時間はかかりました。

色々と苦労しながら、海外旅行がこんなに
面白いとは、辞められずに、大学生の頃は
毎年バイトでお金を貯めて、海外に行って
ました。

とっても良い思いでです。それで、添乗員
という職に就いてしまいました(笑)

これからの若い世代の人たちは、世界を見て
ほしいなと思います。

パスポートを取らない理由には、『海外に行く
価値がわからない』『海外の環境に対応するのが
面倒』『わざわざ外国まで行かなくても、ネット
などでわかる』などなどとあるようですが、
百聞は一見にしかず、だよ!と思いますし、日本
もこれから少子高齢化、海外からは、外国人
労働者はどんどん入ってくるし、経済の先行きも
不安な事を感じる予感です。

最近は、人工知能(AI)とかの開発が進んで、
人間の仕事もだんだんやってくれるようになる
みたいで人よりも恐いですね。30年後の世界
は大分変わってるんでしょうね。

若者はどんどん海外に行って、色んな世界、人種
や文化、言語、習慣などにもっと興味を持って、
現地で触れて、日本との違い感じ、個人的には、
アジアなどの新興国が好きですが、日本には失い
つつある活気さがあって、出来ればそのような国
の雰囲気を肌で感じてほしいと思います。

そして、色々な事を吸収して、今後の日本を担って
ほしいなと思います。

今、治安の問題もあって、不安なこともあるかも
しれませんが、この部分は、戦争など情勢の悪化
しているところもありますので、あまりにも治安
がわるすぎるところはちゃんと情報をとって、避
けないといけないです。

今は韓国、台湾なら国内旅行並みで行けちゃ
いますね。

この2カ国は、昨年、今年と1泊2日で行っ
ちゃいましたが、そこそこ楽しめました。

海外って、結構簡単に行けるんですね。
韓国語も中国語も話せないけど💦

自分もまだまだ、行きたい国が沢山あります。

一度は外国に住んでみたいとも思ってます。その時
ためにも言葉もしっかり学んでおきたいなと、この歳
でも考えてます(笑)

これからは、どんどん世界を見て行きましょう!

と言う事で、今日はこの辺で。

今日もあなたにとって、良い一日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝
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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、私が以前旅行会社に勤めていた時に、
良く訪れて国のひとつ、イスラエルについて
興味深いお話をしたいと思います。

現在では、中東地域は非常に緊張状態にあり、
以前からそうですが、現在でもシリヤでは内戦
状態ですし、イスラエルとイスラム諸国の争いは
2000年以上前から続いている状況ですね。

現在は、イスラエルには観光で入国出来るのか
わかりませんが、自分が旅行会社で添乗員をして
いた時は、世界三大宗教であるユダヤ教、
イスラム教、キリスト教の聖地ということで、

結構、観光でも人気がありました。

まず、イスラエル行きの飛行機に乗る時は、
厳重なチェックがあり、荷物は中身まで全部
見せなければならなかったり、身体検査も
あったりと、非常に厳しいです。

入国時に普通はその国の入国スタンプを押して
もらうと思いますが、イスラエルの入国スタンプ
が押してあるパスポートで、イスラム諸国へ行くと、

入国出来ないことがあるので、no stampといって
押してもらわないことが出来ます。

一切イスラム諸国に行かないという人は、押しても
らう人もいます。

あんまり日本ではユダヤ教の方とのお付き合いが
少ないので、詳しくはわからないと思いますが、
ユダヤ教には特殊な習慣があります。

代表的なところで、旅行していても必ずすることは
食事ですよね。

ユダヤ教には、食事規定(コーシェル)というものが
あります。

1、牛、羊、鳥(禿鷲以外)は食していいが、豚、猪、
ウサギ、ラクダはだめである。

これは、ひづめが完全に2つに割れていて反芻する動物
は食べていいといものからだそうです。

2、肉などは血抜きをしていなければならない。

『血は命であるから、血は食べてはいけない』という
教えからだそうです。

3、乳製品と肉を一緒に出してはだめ。

これは、聖書の出エジプト記に『子ヤギをその母の乳で
煮てはいけない』というものからで、身近で言えば、
チーズバーガーはだめですね。

4、魚はひれとウロコのあるついてるもの。

通常の魚はいいけど、ウナギはだめで、イクラはいいけど
キャビアはだめ。エビ、たこ、イカ、貝類はだめというもの。

僕らもホテルやレストランではこれに乗っ取って料理が出てき
ます。

もう一つ重要な習慣は、『シャバット』というもので、日本語では
安息日です。

キリスト教やイスラム教にもありますが、ユダヤ教でも神様が
天地創造をして、7日目に休んだということから、金曜の日没
から土曜の日没までシャバットになります。

この時は、
1、火を使う(料理もだめ)
2、写真を撮る
3、電気をつける
4、書く
5、テレビを見る
6、車に乗る
7、電話する
8、お金を数える

などなどすべてが労働にあたるので、禁止されてます。

旅行で困るのは、シャバットにあたってしまった時に
嘆きの壁というユダヤ教の聖地である場所に行った時に、
ガイドさんが説明をしてるのを、メモに取ったりするだけで、
注意されたり、写真も撮れません。

ちなみに、嘆きの壁とはユダヤ教の聖地で、この壁に向かって
多くのユダヤ教徒の方々がお祈りをあげてます。

オーソドックスという超正統派と言われる人は、昔の格好で
黒装束なんです。帽子からマントを着て、髪やヒゲ、もみあげも
のばして、暑い夏でもこの格好をしています。

宗教関係なく、ここに入るときや『シナゴーグ』というユダヤ教教会
に入る時は、男性のみ『キッパ』という生地で編んだ円形のものを
頭につけます。

たまに、日本でも見かけることありますね。

黄金のドーム

ホテルのエレベーターもすべてではないですが、シャバット
エレベーターという風になってるのは、ボタンを押さなくて
もいいように、各駅停車になっています。

これに乗っちゃうと大変時間がかかって、急いでる時に
は少しイラッとしちゃいます(笑)

食事もその日は、前の日に用意してビュフェスタイルになってたり
します。

外国では、宗教的に外国人も郷に入れば郷に従えということが、
ありますね。

首都エルサレムは、宗教の違いで、エリアが区別もされています。



イスラム教地区に行くと、アラブ系の人が多くいます。

迷路のような道で、バザールがあったり大変興味深いですが、
良くお客さんが迷子になって困りました。

スリも多く、観光では気を使わなければならないところですね。

また、アラブ人、ユダヤ人が混在し、今までに紛争もあって、
テロ行為にも見舞われてるということで、日本では自分の
荷物をポンと置いて、少し場所を離れること良くありますよね。

イスラエルではこんなのことするととんでもないことになります。

荷物だけが置かれていると、いつの間にかその周囲何十メーター
四方には近づけなくなり、どこからともなく警察か軍隊か
爆弾処理班と思われる団体が集まり、安全とわかるまで荷物には
近づけなくなります。

最初目にした時はびっくりした光景でした。

そんな怖いこともある反面、イスラエルに行っておくと、
ヨーロッパに観光に行くと美術館で宗教画をよく見ることが
多いと思いますが、そのときガイドが絵の説明をしてくれる時に、
宗教的な話を聞きますが、なんかチンプンカンプンなこと
多いですけど、聖書に出てくる世界の話を沢山耳にしますので、
大変勉強になります。

ヨーロッパでの美術館の絵の話や教会での彫刻の話など
良くわかるようになります。

自分はだいぶ忘れちゃいましたが…

ヨーロッパに旅行に行かれる方などは、イスラエルは
おすすめの国ですね。

しかし、現在は中々行きづらくなってますね。

観光する国としては興味深いところですがね。

ということで、少し長くなりましたが、昔を
思い出して、10回くらいは行ったかな、
というイスラエルの話を今日は書いてみました。

池上彰さんとはいきませんが(笑)

では、またよろしくお願いします。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(46歳申年みずがめ座B型) 拝

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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

ご無沙汰しております。

また、1ヶ月ぶりの更新となりました。

今日は自分が旅行会社に勤めていた時に、
インドに行った時に驚いたことがあったんですが、

現地のインド人が何か口に木の枝を突っ込んで、
モゴモゴやってる姿を見て、インド人ガイドに
あれは何をやってるのか?と聞いたところ、

歯磨きをしてるんだという回答でした。

枝で歯を磨く!?

ええ!と思い、インドの人は枝で歯を磨くんだと
思ったのを思い出して、今日のブログの話題に
しようと思った訳です。

その枝は、長さ30センチぐらいでしょうか。



先っぽの部分を歯でガシガシと噛み、ブラシ状にして
からゴシゴシと歯を磨くみたいなんですが、それをする
ことによって、磨きやすくなり?ニームの成分が出て
きて、歯を清潔にできるそうなんです。



ニームはインドセンダンとも言って、白檀の種類らしい
ですが、殺菌効果があるそうなんですね。

だから、これで歯を磨くと綺麗な清潔な歯が保てるんですね。

インド人をみてると、確かに虫歯の人少ないような気がしますが…

自分は試したことはないですが、自分がやったら歯茎から血が出て
大変なことになりそうです。(歯槽膿漏か!)

多分、苦いらしく口の中に枝のカスが溜まって無理でしょうね。

世界には不思議な習慣があるんですね。

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(今日まで45歳申年みずがめ座B型) 拝

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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はまた、旅をテーマに今までに行った
国で印象深かったところを紹介します。

自分が色々と行った中でもう一度訪れてみたい
と思ってるところがケニアです。

ケニアと言えば、広大なサバンナに野生の動物
たちが自由に優雅に生きており、動物園の動物
とは、違って生き生きしてる姿が見られます。

ケニアにはいくつも国立保護区というものがあり、
それぞれ特徴があり、見れる動物の数や種類も異
なります。

その中で一番自分が気に入ってるところが、ナクル湖
国立保護区とマサイマラ国立動物保護区です。

ナクル湖はフラミンゴの生息する湖として有名なところ
ですが、その景色は圧巻です。

地平線にフラミンゴが一面にピンクや白色の帯のように
群がっており、最初見た時は感動というか、とても
その景色にびっくりしたことを思い出します。

ナクル湖


他にもペリカンなどの鳥類もいて、バードウォッチング
にも最適なところです。

また、ケニアに来たら必ず行かなければならないところ
と言えば、マサイマラです。

ここは、自由にサファリ用の車が走行出来るので、動物
の目の前まで、車がいくことが出来て、ライオンや象や
キリン、シマウマ、チーター、カバ、サイなどの大物の
動物がこちらを気にすることもなく、自然に生活してる
姿を見るが出来ます。

サファリはツアーで行くと、大体早朝と夕方に行います。

夕方、遠くの地平線に夕日が落ちる景色は忘れられません。


マサイマラ2

サファリ以外の時間は、ゆっくりホテルライフを楽しむ
んですが、普通の観光旅行とは違って本当にゆったり
とした時間が過ごせます。

ホテルも結構快適で、私は十何年も前に行ってるので、
きっとさらにホテル事情は良くなってると思います。

日本で毎日忙しく生活している世界とは真逆で、
今度はプライベートで行ってみたいと思いました。

なかなか現実的には難しいですが

今度行く機会があったらやってみたいことは、
バルーンサファリといって、気球に乗ってサバンナ
の上空を遊覧することです。

バルーンサファリ

これは自分の一つの夢です。

最近暗い事件が多いなか、壮大なアニマルセラピー
で心を癒したいところですね。

痛みはストレスからも起きてきます。

何もした覚えのない痛みを不定愁訴といいますが、
精神的なストレスは、そのような不定愁訴の原因
になりかねません。

心も体も健康的でありたいと思います

こちらで行うマッサージ治療は痛い部分を治す
目的ではありますが、それとともに、手当て
をすることにより、ストレスで疲れた体を癒す
効果りますので、是非一度やまびこにもお越し
下さい。

では今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今まで、健康や痛みに関してですとか、
トレーニングについて書いたりしてましたが、
今日は、私の前職を経験に旅の話をしてみたい
と思います。

旅行会社に勤めていたり、学生時代バックパック
で海外旅行をしたので、何十カ国か海外に行き
ました。

そこで、この冬から春にかけての時期に行って
良かった旅がアラスカのオーロラツアーです。

アラスカは世界でもオーロラを見るにはもっとも
見やすい国なんです。

十数年前のことですが、添乗でオーロラに行く
ということで、胸躍らせたことを思い出します。

最近見たテレビで、菅野美穂がスウェーデンに
オーロラを見に行って、感動しているシーンを
見ましたが、自分もカーテン状に踊るオーロラ
の素晴らしさは、見た人ではないと味わえない
ものだと思います。

「オーロラ」の由来は、ローマ神話で夜の星々
を追い払う暁の女神アウロラ。かつてバイキング
たちは、「北の光」と呼んで、遠い海を道標と
していたそうです。

本当に、神の領域というか神秘的な世界で、
いつ現れるかと待っていると、ゆっくりと、
闇夜に舞い降りてくる光のカーテンは、音
はしないはずなのに、ゆっくり形を変えながら、
非常に迫力のある光のショーを見せてくれ
ました。




実際は、マイナス30度の世界で、何時間も
現れるのを待って、時には見れないこともあり、
結構、大変な経験もします。

自然現象ですから、非常に天候に左右されるので、
必ず見れるとは限らないんですが、不安な気持ち
を抱きながら見たオーロラの現れた時の感動は
一生忘れないものになりました。

是非、冬の時期に何処か旅行に行きたいと思ってる
方がいらっしゃったら、一度計画の一つに入れても
いいかなということで、今日は、自分の経験した
旅のお話を書いてみました。

時々、このような旅や自分の趣味の話しを絡めて
色々書いて見ようと思います。

皆さんも旅はいいですよ。でも、健康で歩ける
体力が必要です。

足が痛いなどと思ってる方は、しっかり治して
旅に出かけましょう。 

素晴らしい発見ができると思います。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝