FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは! やまびこ整骨院の吉尾です。

ぎっくり腰(急性腰痛)になって来院される方
が多くなっています。

以前のブログにもぎっくり腰については、書いているん
ですが、ここで再度おさらいしていきたいと思います。

ぎっくり腰というのは、突然何か重い物を持ち上げたり、
急な動作で起きるイメージだと思うんですが、そのような
動作を取ったわけでもないのに、ぎっくり腰の症状になる
ことはあります。

最近、来院された方についての症例を紹介します。

症例1


40代 女性 
当初、風呂掃除を、長時間の前かがみなどの姿勢で行なって
いた時に、グキッとなった感じを受けたが、その後問題なく
数日過ごしていた。

その後今度は、床に座りながら長時間作業を行なっていた際に、
立ち上がれないぐらいの痛みを発症。

翌日は、全く動けず寝たきり状態。

お電話をいただいた時は、全く動けないということで、
動ける状態になるまで、安静を保って、出来ればアイシング
をして下さいと説明させていただきました。

その後に、一応、動けるようになって来院。

腰全体に運動痛、歩行時痛が強く、座ることはできない
状態。前かがみ、腰を反らす動作での運動痛あり。

圧痛はあまり強くなかったが、患部を避け、下半身中心の
施術を行ない、患部へのハイボルテージ、微弱電流器の治療後、
キネシオテープ、湿布、コルセットで固定しこの日は施術終了。

数日後、来院時はかなり痛みが楽になっており、歩行時痛も
軽減、座ることも可能ということでした。

3回目の施術では、腰部の若干の運度痛があるものの、初日より
かなり改善しました。

次回は、様子を見ながらさらに回復を促す施術を行なう。

症例2


40代 女性 会社員
何気なく机の物を取ろうとして、前に屈んだ時に左腰に
痛み。

翌日、仕事を休んだがずっと座りっぱなしでいてさらに
疼痛が増強し来院。

右方向への疼痛回避姿勢を取り、腰部の前かがみ、
後ろにそらすなどの動作で痛みが強い状況でした。

痛みの強い部分を確認し、下半身中心の施術を行い、
アイシング、ハイボルテージ、微弱電流器の治療、
施術後は、キネシオテープを貼り、終了しました。

翌日は、前日にくらべ、痛みが軽減しており、
ある程度動きも取れるようになっていました。

しかし、その後安静を指示しましたが、仕事に復帰し、
通常の業務を行なうも、疼痛増強して来院。

安静を保てず、数日業務をこなしていたが、
ほぼ、最初の状態に戻る。

数日、自宅にて安静をしていただきながら、施術を行い、
その後は経過良好。

5回目にて、かなりスムーズに動くことも可能になり、
歩行時痛、圧痛も軽減。

この方はについては、施術後に通常通り無理に仕事を
してしまい、悪化させてしまったと思われます。

特にぎっくり腰の場合は、かなり痛みを伴い、治療を
させていただいても、安静を保たなければならないことが
多いので、お二人目の症例の方は、無理に仕事に行かれて
作業をされてしまったことで、少し回復が遅れたということ
があります。

また、ここでぎっくり腰になりやすい原因について
書いておきます。

ぎっくり腰になりやすい9つの原因

1、椅子などに長時間、猫背や浅く座ったりしてる方

2、足を組む、床にあぐら、横座りなどで座っている方

3、車に乗ることが多い

4、運動不足

5、ヒールの高い靴などを履いている方

6、中腰作業が多かったり、重い荷物を持ち上げたりする
  ことの多い方

7、体重が急激に増えた、肥満気味の方

8、寝返りをあまりうたない方、寝具が柔らかい物に
  寝てる方

9、無理な体勢で何か物を取ろうとした方

その他、まだまだ色々と原因はあります。

先程の症例でも申し上げましたが、ぎっくり腰になって
しまった場合、施術に来られ方は来院いただくのがいい
のですが、治療後は炎症が強かったり、痛みの程度に
よって、安静を保たないと、悪化したり、良くなって
いても、ぶり返すこともあります。

歩けないほど痛みの強い場合は、動けるようになるまで
楽な側を上にして、横向きで休んでもらう、アイシング
を行なうなどしていただいて、様子をみながら来院して
いただくのがいいと思います。

本当に、ぎっくり腰は辛い症状です。

このような症状を発症した場合、状況に応じて、適切なご
案内をさせていただきたく思いますので、先ずは至急
ご連絡を下さいね。

では、今日も1日頑張りましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝
スポンサーサイト
こんにちは!

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今年も早くも2月に入りました。

本当に最近は、寒さが厳しいですね。

この間の東京に降った雪は流石に凄かった
ですね。

今だに、溶けていない路地があって、ころ
びそうになってしまったり、実際ころんで
怪我をしてしまった方もいると思います。

雪の降った当日は、何百人も病院に搬送
されたとニュースで言ってました。

インフルエンザも猛威を振るって、多くの
方が罹患されてしまってるようですね。

久しぶりに東京がここまで寒くなったのを
経験しましたが、皆様も体調などには、
お気をつけ下さい。

…さて、今回はこんな寒い冬に起きやすい
疾患で、ぎっくり腰もそのひとつですね。

当然、足下が滑って直接腰をぶつけたり、
踏ん張って腰に力が加わって、痛めてしまっ
たり、風邪をひいて、大きくくしゃみを
したり、咳を何度も繰り返すことで、
ぎっくり腰になってしまうなんてことは、
良くあります。

こういうのは突発的ですが、なってしまっ
たら、すぐに治療にお越しいただくことを
お勧めします。

歩けるようなら、躊躇せずにお電話いただき、
来て下さいね。

冬場のぎっくり腰の場合、どうして起きるの
でしょうか。

それは、冬場はあまり活動的ではないという
こともありますし、寒さで体が固まって筋肉が
緊張状態になってることが原因を作ってるで
しょう。

腰痛には、筋筋膜性の腰痛や椎間関節の炎症で
起きるもの、仙腸関節炎といわれるものなど
上げられますが、元の原因は、真皮、筋膜、
関節包といった組織に痛みを感じることです。

多くは、その部分の状態が悪いこと、血流不足
による酸欠状態が痛みを発生させています。

そのような状態では、筋肉の血管も収縮していて、
血流障害を起こして、老廃物や発痛物質が溜まって、
このような状態では、ちょっとした外力が加わる
ことで、ぎっくり腰になり得ます。

急激な痛みの場合は、まず適切な治療で、痛みを
取っていく必要があります。

必要であれば、一時的にコルセットなどの固定も
必要な場合もありますし、キネシオテープ
スパイラルテープなども使用していきます。





当初は、治療をしても日々痛みに変化が起きるので、
痛みが一時的に強くなったりすることもあります。

ぎっくり腰では、最初の3日間はとても痛みが
ありますと問診の段階でお話ししています。

しかし、その組織の働きが回復してくれば、必ず
痛みは軽減してきて、今度は徐々に血流を回復
させていくように促していきます。

またなんでもかんでも痛みがあると、湿布をする方が
多くいます。

これは整形外科に行くと、沢山湿布を出してくれる
から仕様がないんですが…

私もぎっくり腰や急性症状の場合は、湿布を
使います。

けれども、何でも痛みがあるからと言って、
何にでも湿布を使うのは、やめた方がいいと
思っています。

慢性化している痛みや、血流を促さなければ
ならない時に、湿布は逆効果です。

痛みが軽減してきたら、適度に運動することで、
筋肉を伸縮させて、血管やリンパを刺激して流れ
を良くします。

腰痛もどの段階でどのようなことをしていくか、
ということは大事なことですので、痛みが出た
時には、そのまま放置したり、間違った処置を
しないように気をつけましょうね。

では、寒い日が続きますが、体調を崩さない
ようにご自愛下さいね。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

めっきり、秋らしくなってきましたね。

今年の夏は天候も良くなっかったので、とても
短い夏でしたね。

もう10月になってしまいました。
今年も残り3ヶ月です。

歳を取るにつれ、時間が経つのがとても早く感じ
ます。

こう考えると、「時間」というのはとても大事に
感じます。

「時は金なり」なんて言いますが、「時間」は
「お金」より大事だなと思います。

1億円出して、1歳年齢を若くしてくれ!と言っ
ても、1秒も時間を戻す事は出来ません。

この歳になると1日1日を大切に過ごさないと
いけないなと感じていますが、なかなか時間に追わ
れてそんな事を考えてる余裕がなったりするんです
よね。

だからもっと、時間を有効に有意義に過ごせるよう
にこれからはもっと意識していきたいです。

来年は、今の自分よりバージョンアップしてるように
努力したいですね。

このブログも少しづつちょっとだけ為になる内容と
思って、気まぐれ的に書いてます。

あまり更新出来てませんが…

このブログ少しでも読んでくれる人が増えるように
頑張りたいと思っています。

…さて、今日はまた、腰痛についてお話していきま
しょう。

腰痛にも色々と痛む箇所が違ったり、痛む時間帯が
寝起きだったり、日中に痛むことなどタイプみたいな
ものがあります。

今日は、そのなかでも仙腸関節の不具合で痛む腰痛
というのがあります。

仙腸関節症候群と言ったり、仙腸関節炎とも言ったり
します。

仙腸関節というと、仙骨と腸骨という骨盤を構成する
骨なんですが、ちょうど臀部のあたりに位置している
ので、特に悪い側のお尻ぺたあたりが痛むことがあり
ます。

実際は、関連痛として他の場所にも痛みがでることが
多いですが…

患者さんに腰痛の症状で聞いてみると、朝の起き掛け
が痛かったり、座っていて立ち上がる時に痛みが出る
とか、同じ姿勢でいた状態から、動く時に痛みが強い
ということが多いですね。

痛む箇所も、お尻から股関節周辺や大腿部後面に痛み
を訴える方が多いですね。

特に治療していて、常にお尻の奥の方が痛い、押され
ると響くと言う方は、可能性が高いと思います。

仙腸関節は、動きがない関節と思われがちですが、
左右の仙腸関節に歪みが生じたり、全く動かない
関節ではないんですよ。

784110 2

この場合の痛みについては、しっかり仙腸関節の動き
をつけるために、股関節周りのストレッチや矯正が
大事になります。

腰痛などの強い症状が治まって来たら、積極的な
ストレッチもお教えしているのですが、いつも言って
るように座り仕事や膝を曲げずに中腰の姿勢で長時間
作業したりしていると、筋肉の過緊張が起こり、関節の
遊び(動き)が悪くなってしまい、痛みが出てきます。

日頃の生活習慣を気をつけて、適度な運動習慣がとっても
たいせつです。

時間がないからと、怠らずになるべく歩くことやスト
レッチなど行ないましょう。

あまり激痛ではないので、放っておいたら良くなるだろうと
そのままにしてて、時間が経ってから来院される方が
多いです。

このような痛みが出たら、我慢せずすぐにお越し下さい。

時間が経てば経つほど治りにくくなりますからね。

ホームページで簡単なストレッチのやり方なども紹介して
ますので、参考下さいね。

痛みを感じたら、いつでもご連絡下さいね。

それでは今日も1日頑張っていきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は冬に起こるぎっくり腰についてお話したい
と思います。

ぎっくり腰は例年を通じて起き得る疾患ですが、
これから年末年始に向けてさらに寒くなりますし、
色々と行事も増えてくる事と思います。

寒い時期ですから、体が縮こまって筋肉が硬く
なってしまい起こるんだろうなということは
お分かりかと思います。

当然『冷え』から筋肉が緊張してしまい、動きの
ない生活で、血流の悪くなり酸欠状態から発痛
物質や老廃物などが溜まり、それは直に症状として
は現れません。

12月ともなると、仕事は忙しくなり、残業も増え、
長時間のデスクワークで体は動かせず、帰りは寒さ
対策で厚着になり、体を縮こめて前かがみで
身長が5センチは低くなって帰る感じでしょうか。

また12月は忘年会のシーズンで、居酒屋で座敷に
長時間座って飲み明かすような状況もあるのではない
でしょうか。

そんなような状況で急にガバッと立ち上がった
途端グッキッと腰を痛める事でしょう。



このような季節では主婦の方にも起こる原因はあります。
それはこの時期、大掃除の季節にもなりますね。

縮こまった体で、急に重い物を持ったり、前かがみで
拭き掃除、草むしりなどの作業をやっていると、思わ
ず、ぎっくり腰になってしまう事もあります。



直には症状は出ませんが、ジワジワと体に対して悪影響
を起こして、突然のぎっくり腰になったり、腰だけでは
ありません。ぎっくり首、ぎっくり背中にもなってしま
います。

いつもこのブログや整骨院にきて下さった方にはお話し
しますが、これを今読んでるあなたにも申し上げたい
のは、いつも同じ姿勢や悪い姿勢で長時間いないように
して下さい。

気がついたら、肩甲骨を動かしたり、腰を動かしたり、
足首や膝や股関節をしっかり動かしていきましょう。

日々運動週間がある方は問題ないでしょうが、仕事や
忙しい毎日で、運動もする暇のない方は、少しでも
日々の生活の中でちょこちょこ体を動かしていきま
しょう。

それでも、今あなたに何処かに異変を感じたら
すぐに連絡下さい。

悪くし過ぎる前にケアしていきましょう。

11月も明日で終わりです。忙しい師走にはり
ますが、残り少ない2016年を楽しく、来年
の目標も立てながらゆったりお過ごし下さい。

今日もブログを読んで下さってありがとうござ
います。

今日もあなたにとって素晴らしい1日であります
ように。

武蔵小金井の
やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、正しい荷物の持ち方をお教えしていきたいと思います。

慢性腰痛を抱えて辛い方はもちろんのこと、何も 腰痛になった
経験のない方でも起きうる動作に、下にあるちょっと重い物を
持ち上げた時に腰に痛みが発生する、ということがあった経験を
した方もいるのではないかと思います。

1、まず、体を前傾姿勢にしていき、体が床と水平になってしまう
状態は危険な姿勢です。

この姿勢は、腰への負担はかなり大きい状態です。姿勢によって
腰への負担は体重以上の負担がかかることがあります。



2、さらに、膝を曲げずに腰の角度を下に持っていく状態です。
この状態で荷物を持ち上げようとした時には、足よりも腰に
負担がかかってしまい、腰には非常にきつい状態になってきます。



では、どうしたらいいのでしょうか?

3、なるべく体幹を前傾し過ぎないように、膝をしっかりと
曲げていきます。荷物をなるべく体に近づけておきます。



4、しっかり荷物を体に寄せた状態で、膝と腰を使って持ち上げて
いきます。そうすれば、腰への負担が軽減されるので、ぎっくり腰
の予防にもなります。



ちょっとしたことですが、めんどくさがってしまい膝を曲げずに、
中腰の姿勢で、荷物の上げ下ろしなんてことをしていると、腰痛
を抱える原因にもなりますにで注意して下さい。

ちょっとしたワンポイントアドバイスでした。

腰に痛みを感じたら、そんままにせず直に、やまびこ整骨院に
お越し下さい。

ではでは、日頃の生活習慣に気をつけていきましょう。

小金井市の武蔵小金井にある
やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座 B型) 拝
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。