こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

いや〜、ここ最近は残暑が厳しくなってきましたね。

気候の変化が激しいし、湿度もかなり高くて、結構
体調を崩してる方多いみたいですね。

O-157なんかも最近流行ってますね。体調には気を
つけたいものです。

私も体力を付けるための筋トレは、なんとか週1回
のジム通いと毎日の腹筋トレーニングを欠かさずに
やっています。

アラフィフの自分も白髪が増えたり、老いを感じる
なかで何とか体型だけはいい状態を維持していきたい
と思っています。

…さて、今日はそんな筋肉について話していきたいと
思います。

人間の生活において筋肉は大変重要な器官ですが、
これを鍛えることは大事なことです。

まず、人間は筋肉がなければ関節を動かすことが出来
ませんよね。また、心臓や胃や腸、血管など内蔵も
動かしている
んですね。

筋肉が収縮することで、それらが動かされているんです。

次に、良く私も特に皆さんに申し上げてる姿勢について
ですが、正しい姿勢を維持するには、筋肉が体を支えて
いるからなんです。

姿勢を良くするには、良い姿勢を意識しないとダメですが、
当然ながら、筋肉がしっかりしていないと正しい姿勢が
保てないんですね。

さらに重要な働きとしては、筋肉は熱を発生させる重要な
器官です。

人間の平熱は約37℃ぐらいを保っているんですね。それを
維持するのに筋肉が熱を発生させているんですね。約6割の
熱産生が筋肉だそうです。

そしてその熱産生に必要なエネルギーを三大栄養素である
糖質(炭水化物)や脂質が必要になるのです。

しかし、運動量が少なくて消費カロリーが少ないと、この
糖質や脂質が皮下脂肪や内臓脂肪として過剰に蓄積して
しまうと問題が起きてしまうんです。

だから、最近は糖質ダイエットなるものが流行っていますね。

こういったダイエット法も運動をすることでしっかり糖質、
脂質を消費すれば、そのような問題も解決出来るということ
で、そのためにも筋トレを推奨しています。

万病の元とも言える冷え性も筋トレをすることで、筋肉を
動かし、活性化させてあげると良いと思います。

最近は平熱が35℃台の方も多いのですが、この1℃の差は
大きいんですよ。免疫力の低下に繋がります。

また知り合いの鍼灸師が、不妊治療をやっています。
彼はその多くの原因は冷え性にあるとも言っていました。

ということで、重要な役割を果たしている筋肉を動かすのに
筋トレはとってもいいんですよ。

私はそれ以外に腹筋を6パックにしたいという願望を叶える
ために頑張って続けていきたいと思います。

腹筋を付けるのは見かけだけではないんですが、見かけも
大事なので…

また、トレーニングについては動画などで紹介したいと思います。

では、今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今日も一日元気で楽しくいきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
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こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

最近は、梅雨みたいな天候ですね。

梅雨の時は、あまり雨が降らず、台風が過ぎ去ったときには、
東京も37℃ぐらいまで気温が上がったと思ったら、今度は
梅雨みたいで、気温も下がって夏という感じではないですね。

折角、お盆休みで長い休みを取って、田舎などに帰省してる
方も多いと思いますが残念ですね。

過ごしやすいと言えば過ごしやすいですが、夏は暑くても
適度にお日様が照ってる方が夏らしくていいですね。

私は先週末にあるタイ料理店に行ってきました。

そこには、現地タイから男女の歌手が来ていて、タイの
演歌を歌いながら、お客さんもタイ人が多くて大変盛り
上がっていました。

タイ料理を食べながら、まさにタイに来ている感覚で、
日本とは違った空間でした。

なお、やまびこ整骨院は、お盆休みはなく相変わらず通常
通りやってますので、こんな天候で調子が悪くなったりした方は、
いつでもご連絡下さいね。

…さて、今日は、天候によって自律神経に与える影響について
お話します。

こんな天候が乱れきっているような状況では、自律神経に
ダイレクトに影響を与えることをご存じでしょうか。

人間の体は、気温や湿度などを感じると自動的に自律神経の
交感神経副交感神経の働きで、体温調整を行ないますね。

気温が上がれば、自律神経が自動的に働いて汗をかいて体温を
下げたり、気温が下がれば体が震えて体温を上げたりします。

こんな自律神経の働きで人間は、常に一定の状態を保って生きて
いけるんですね。

ここで問題は、自律神経失調症の方などは普段から自律神経が乱れ
ているので、結構体調を崩す方が多いと思います。

失調症でなくても、自律神経が不安定な方は調子が悪くなる方も多い
と思います。

低気圧の時は、自律神経が狂いやすいのでそういう時に大事なのは、

やってほしいこと4つ上げると、

・しっかり睡眠を取る
・お風呂にゆっくり入る
・甘い物や冷たい物を控える
・適度に水分を取る

さらに、自律神経を整える食べ物には、

発酵食品食物繊維が多い食品、また
辛いものもいいみたいですよ。』

先程、タイレストランに行ったこと書きましたが、

タイ料理は、「トムヤムクン」や「ソムタム」など結構辛い食べ物が
多いので、夏には特にいいと思いますよ。最近はパクチーブームで
タイ料理を食べる人も増えてますが、是非、食べてみて下さい。

ということで、もう8月も半ばです。

まだまだ夏を満喫していきましょう!

ではでは、今日もブログをお読みいただきありがとうございます!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です!

まだ梅雨明けはしてないですが、とても暑い日が続き、
座ってご飯を食べてるだけで、汗びっしょりですでに真夏
の陽気ですね。

数日、九州地方は雨の被害で大変なことになっていますが、
本当に被害に遭われた方は大変かと思います。

日本の気候も、一昔前とは変わってきています。予想外の災害
に見舞われることは、今後も多々あるのでしょうね。

予想が出来ればいいのですが、自然はそうもいかないですね。

体の方はどうかというと、この陽気なのでコンディションを整え
ないと夏バテしてしまいます。

このメルマガを書いてる今もすでに30度は超えてるようです。
湿度も高く、汗をかくでしょうから、しっかり水分を取るように
してください。

僕は毎朝、取り敢えず、必ずコップ一杯の水を飲むことを習慣
にしています。

1日適度に水分を取って、脱水症状にならないように心掛け
ましょう。

…さて、今日はまた、大事な体の部分についてのお話です。

第二の心臓」とは、前にもブログで書いてますがどこだか
わかりますか?



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓








ふくらはぎ」ですね。体の血液は心臓から出て、動脈から
毛細血管を通って、身体中を巡って、静脈を通り心臓へ戻って
きますよね。

この時に、心臓の力だけでは全身を巡るだけのパワーがないので、
たった1個の心臓が足の指先まで血液を送るの大変だと思いま
せんか?

それも鯉の滝登りのように重力に逆らって心臓まで戻さないといけ
ませんよね。

ここでふくらはぎの働きを使って、血流を促さないとならないのです。

これが筋ポンプ作用で、第二の心臓と言われる所以ですね。

ふくらはぎだけではありませんが、筋肉を使わないとこの筋ポンプ
は働きが悪くなり、血流が悪くなりますよね。

そうなるとどういうことが起こるかというと、まず、酸素
栄養分を身体中に送って、二酸化炭素老廃物を排出することが
上手く行なえなくなるんですね。

その為、痛みの原因である発痛物質や疲労物質などが溜まり、
痛みや疲労、だるさ、倦怠感などの症状がでるので、体を使わない
人ほど疲れやすいですね。

また、血管の劣化にも繋がります。これは恐いことで、良く中年以降
にふくらはぎに血管がボコボコとしたものが出てくる人がいますが、

これは「下肢静脈瘤」と言って、静脈には逆流をしないように弁が何センチ
おきに付いているんですね。

この弁が壊れてしまい、血液が逆流して血管がボコボコと膨れ上がった
りします。悪化すると、痛みも伴うことがあります。

最悪なのは、このことが原因で血栓を作ってしまうこともあるので、
エコノミークラス症候群と言われる肺塞栓症脳梗塞心筋梗塞の原因
にもなりかねません。

さらには、に血流不足が起きると、脳は人体最大の酸素量を必要と
する臓器ですから、脳疲労を起こして、記憶力低下、思考能力の低下
を起こします。

また、肝臓などが血流不足になると、エネルギーの代謝や解毒作用低下、
アレルギー症状の悪化など起こりえます。

ここまで読んでもらうと、なんて血流不足が体に大きなダメージを
与えるか分かってもらえるかと思います。

良くうちに来られる患者さんに治療後に、ストレッチや軽い筋トレ、
ウォーキングなど勧めるのですが、治療とともに日々にあなたの
生活習慣が健康を左右するということをお伝えしてます。

治療でも、多くの患者さんにふくらはぎマッサージを行なっています。
第二の心臓マッサージですね、これは誰でもできます(笑)

冷え性や肩こり、疲労回復にも役立ちます。高血圧の方にも効果がある
とも聞いたことがあります。

ここまで読んでもらったあなたは、ふくらはぎの重要性は良くお分かりに
なってくれたと思います。

「この話もブログで読んだ」だけでは意味がありません!

ですから、これから特にふくらはぎを中心とした下半身の筋肉は、
しっかり使っていきましょうね。

では、今日も1日いい日になる!という感じで生活していきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝




こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾正人です。

今年もう6月ですね。
5月に入ってから、結構暑い日が続いてますね〜

もうすでに、夏という感じですね。

でも、寒い時よりも体は動かしやすいし、汗をかいて
頑張っていきましょう!

…さて、今日は、寝苦しい日があったり、
いい睡眠ができてないという方にお話したいと思います。

そのグッスリ眠れるお話をしたいと思います。

色々と睡眠についての話は、以前にもさせていただいてましたが、
今日は、寝る前の入浴法についてです。

やっぱり、1日の疲れを取るには良く寝ないと、次の日の行動に
影響を与えますから、しっかり睡眠は取らないとだめですね。

良い睡眠を取るには、体温が重要です。

体温には、表層の皮膚体温と深層の深部体温があるんですね。

眠くなる状態と言うのは、この深部体温が下がってくると眠気
が起きて、眠くなるんです。

日中は深部体温は、高く、皮膚体温は少し低めです。

それが、だんだん夜になるにつれて逆転しますが、深部体温が
下がるのは、その熱を外に放出して、熱を逃がす役割をしてる
のですね。

その働きで、脳や体内の温度がオーバーヒートしないように調整
してくれているんです。

ちなみに、普段体温計などで脇の下で体温を測ってますが、
これは皮膚体温なんです。

この深部体温は、自然に下がっていきますが、これを効率よく
下げるのに、入浴が威力を発揮します。

入浴をすると、一段と体温が上がってしまって眠りづらくなる
のではないかと思ってしまうところですが、そこがミソです。

入浴する前よりは深部体温は上がるんですが、その下がり方が
入浴することで、スムーズに下げていってくれるので、お風呂に
入った方が、眠りにつきやすいのはこの効果なんです。

…そこで、ぐっすり眠れる入浴の仕方を紹介すると、

ブログを読んでくれてるあなたも、入浴剤を使ったりしてる方
多いんじゃないかと思います。

普段私は、入浴剤は使わないんですが、入浴の質を上げるために、
ある友人に紹介された入浴剤をお教えします。

今回使って良かった入浴剤が…

クナイプのバスソルトです!

このバスソルトは、2億5000万年前の古代海水を精製した岩塩と
天然ハーブの精油を使ったものです。

クナイプ

このバスソルトはドイツ生まれで、とても評判がいいですね!

天然のハーブを使ってるし、防腐剤なども不使用、さらにいいのは、
製品について動物実験してないんだそうです。

クナイプ2

その友人も

「これ使ってよく眠れた〜」
「爆睡しましたよ〜」

と言っておりました。

特に、「ホップとバレリアン」というハーブを使ったものが、眠りにいい
ハーブみたいです。

なので、これを使ってみました。

「かなり暖まります!」
「本当の温泉に入ってるみたいです!」
「お風呂から上がっても、汗が止まりません!」
「翌日までグッスリでした!」

この入浴剤を使う以外にも、お風呂に入るタイミングや温度も重要です。

お風呂の温度は、40度ぐらいで、大体寝る1時間ぐらい前に入るのが
寝る時に深部体温がいい状態に下がってきて、ちょうどいいみたいです。

また、寝る前にパソコンやテレビなどの刺激は禁物ですよ。睡眠を妨げ
ますからね。

体の疲れを取るには、睡眠はとても重要ですから、ちょっと試してみて
下さい。

1日の中で三分の一は睡眠ですし、睡眠が1日の疲れや痛んだ臓器などの
修復を行ないます。

ということで、

今日はいい睡眠を取るためのお話でした。

最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!

今日も1日頑張りましょう!

やまびこ整骨 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座 B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はリンパの流れについて簡単にお話したいと思い
ます。

体の水分の流れと言うと、まず血流があります。
動脈と静脈ですね。そして、リンパ管を通るリンパ液、
もう一つが脳と脊髄を守る脳脊髄液です。

これを総称して体液と言います。

いつも私も良く血流を良くしましょうなどと申し上げ
ていますが、それとともにリンパの流れも重要なんです。

リンパはリンパ管リンパ節からなる血管とは別の流れに
なります。

心臓から送り出された血液は、毛細血管まで到達すると、
細胞に染み出て酸素や栄養を送ります。そこで、老廃物や
二酸化炭素を吸収して9割はまた、毛細血管に戻って、
静脈から心臓に戻っていくんです。

後の1割がリンパ液としてリンパ管に入っていくのですが、
静脈と違うところは、吸収出来る入り口がが静脈より広く、
バクテリアや細菌なども容易く通り抜けられるので、そのような
老廃物の通り道になっています。

そして、リンパ節でその細菌やウイルス、バクテリアなどを破壊
するのです。

リンパ節は全身に800カ所あると言われています。特に脇のした、
足の付け根、膝裏、鎖骨の下に大きなリンパ節があり、そこで
悪者を撃退するのです。

良くリンパが腫れるなどと言われますが、これはリンパ節が病原体
と戦ってる証拠なのです。
そこで、病原体を倒せないと全身に広がってしまう言わば、最後の砦
なんですね。

また、とても重要な事はリンパ液には心臓と直接繋がってるわけでは
ないので、ポンプとしての機能がないのでゆっくり一方向に流れていく
のですが、リンパが流れのには筋肉の働きがとても重要です。

当然、ポンプの働きがないので勝手に流れるわけではなく筋肉を
使わないと流れが悪いわけです。

という事で、今回の話しのキーワードは、筋肉を動かすということです。

筋肉を動かすという事は、歩くでも良いですし、ストレッチをするでも
いいですし、体力のある方は、走っても良いのですが、出来るだけ定期的に、
週1回でも2回でもいいので、意識して体を動かす事をしてほしいと思います。

やまびこチャンネルでは、ストレッチなどの動画を紹介してますが、
やり方は何でも良いと思います。運動するきっかけ作りに紹介している
のですが、最初は5分でも10分でも良いと思いますので、体を動かす
習慣を身につけていきましょう。

また、痛みの原因も、この血流やリンパの流れが悪い事で起きる
ことは、良く痛みの説明で言ってますが、これを解消するのに、
是非、こちらにお越しいただいて施術を受けていただける事を
お勧めします。

とても効果的な施術を行なっていますので、是非、痛みがある際には、
また、疲れや凝りなども含めてご相談下さい。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

あなたにとって、今日もいい日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝