こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

最近は、私も年齢の壁と言うか歳を感じるように
なってきました。(実は、結構前から感じてはいますが…)

それで今年は、怠っていた肉体改造をしていこうと決めて、
週1回のジムトレーニングと毎日腕立て、腹筋をここ
数ヶ月やっています。

肉体改造にしては、大したことのないトレーニング量
ですが、治療に来られた患者さんにも申し上げているん
ですが、運動を今までやって来なかった方に、急に激しい
運動やあれやこれややった方がいいですよ、とは言わない
ですし、そこまでの必要性もないと思います。

自分についても、まず徐々に体力をつけていき、一番
重要視しているのは、適度な筋トレをすることで筋肉を動かし、
筋ポンプの作用で血流の流れを良くすることですね。

また、欠かさず筋トレの前と後にストレッチをして、
関節の可動域をつけて体の柔軟性をつけることを習慣的に
行なうことが中年以降の方のトレーニングでは大事なこと
だと思います。

それでも、この程度のトレーニングでそれほど追い込ん
でやってるわけでもないですが、始めた時よりは筋肉が
付いてきた実感はあります。

継続は力なり。

何でも続けて行くことで、何か変わってくことは間違え
ありません。

そして、進化や成長もしていくわけですね。

良く年齢だからとかもう歳だからといいわけをしてしまい
がちですが、年齢による衰えは否めません。

しかし、昔より体が動かなくなったと言って、何もしな
かったら、健康的な生活はおくれません。

痛みも同じです。年齢とともの昔なかったような痛みという
ものは、起きることはあります。

よく整形外科で膝が痛いと言ったら、年齢だからしょうが
ないね、と言われたなんて話は良く聞きます。それで、湿布
だされておしまいみたいな感じです。「加齢」ですまされ
ちゃうことありますね。

最近、同じような年齢の友人がSNSで何かのことで病院に
行ったら、それはカレー(加齢)だ、カレー(加齢)だと
連呼されて、インド料理やタイ料理じゃないだからと、
面白いこと言ってました(笑)

やまびこに関わらず、整骨院などにお越しになる方は、
何かしらの痛みや不具合があるからいらっしゃってる
と思います。

痛みがあれば、すぐにでも痛みを取りたいと思われるのは
あたり前ですね。

しかし、施術や治療で痛みを取ったとしても、それだけ
では不十分なことはあります。

特に、先程から出て来る言葉の通り、「加齢」という言葉
ですまされるような痛みだったり、慢性的な痛みだったり
ですね。

ですから、こちらで治療がさらに効果を出せるように
ご自宅で出来るような運動をしていただけるように
お願いしています。

それを行なうことで効果が倍増することはあるんです。

だから、1日20分でもいいから、ストレッチや簡単な
筋トレウォーキングなどを行なってほしいと思います。

今までのブログでも、色々と運度についてなど紹介して
いますが、特に下半身の運動は重要です。

ちょうど、やまびこのホームページのトップページの
動画がスクワットの動画を載せています。スクワットは
とてもいい運動ですので、やっていただけるといいと
思います。



また、ウォーキングは無理のない有酸素運動ですので
お勧めです。

その時は、単に歩くだけではなく、しっかり手を前後
に大きく振るなどしてもらうと、肩甲骨など上半身の
運動にもなります。



また、運動のやり方については、時々動画で紹介したり、
これからも更新出来ればと思っています。

治療に来ていただいた方には、その都度お教えしたり
してます。

何かあれば、いつでもやまびこにお越し下さい!

痛みや怪我、病気などの不調を吹き飛ばして、
今日も1日頑張っていきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
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こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

昔のことなのですが…

とても痛いおもいをした話をしたいと思います。

今から25年くらい前の事ですが、
サラリーマン時代に酷い坐骨神経痛を
患った事があります。

今でも思い出すと、身の毛もよだつような痛みで、
痛い思い出として蘇ってきます。

突然、動けないぐらいの痛みで、ちょっとでも
動こうとすると腰からお尻、足の指の先端まで痺れと、
激痛でピクリとも動くことができなかったですね。

トイレも四つん這いでかろうじてなんとか、汗
びっしょりになりながら、やっとのおもいで辿り
着いて用をたっしたのを思い出します。

このブログを持てる方のなかで、過去にこのような痛い
思いをした方は、多いのではないでしょうか?

この時は、どうしようもない痛みと痺れで、当時は
このままでは歩けなくなるのではと思いました。

兎に角、痛みを取ってほしいと思いますよね。

わたしも、このような患者さんを多く診てきました。

治療をさせていただいて、良くなっていくことが
治療家冥利に尽きるのですが、その後のケアという
ことも重要と私は思っています。

多くの方は、痛みが急に無くなると、今までの痛かった
記憶が薄れて、もう大丈夫だろうと思ってしまい、症状に
よってご指導させていただいてるストレッチを辞めてしま
ったり、治療も中途半端になってしまい、また元の悪い
日常習慣に戻ってしまうことがあるかと思います。

自分のことも書きましたが、本当に多くの痛みの原因
や痛みを悪くするのは、生活習慣が大きく関係します。

痛みを繰り返してる方は特に、日常習慣の問題点を
解決しないとなりません。

このブログを見ていただいてるあなたも、痛みを
感じたら、それを取り除きたいと思っているでしょう。
そして、その先に痛みがなくなれば、快適に過ごし、
やりたいことなどがあることでしょう。

例えば、気持ち良くゴルフをしたい、毎週楽しみに
してるテニスをしたい、バリバリ仕事をしたい、腰痛を
気にせず育児がしたい等など…

私も治療にきていただいた方の痛みを取り除くとともに、
その先にある痛みが無くなったらやりたいことができる
状態になるまでなんとかしたいと思って取り組んでいる
つもりです。

また、治療以上に大事なのが、治療中にお教えする
ストレッチや生活習慣の改善などを出来るだけやって
もらうことが大事ですね。

治療も痛みが取れただけで辞めるのではなく、痛みが
再発しないところまでケア出来るといいと思いますし、
さらに、メンテナンスとしてのアフターケアはその後の
生活にとって重要だと思います。

治療以上に大事なことは、あなたが痛みを出さない習慣を
身につけるところまで、私もお手伝いができて、あなたが
その後の生活でご指導させていただいたことを実践して
さらに良くなってもらうことができればいいなと思って、
今日は終わりたいと思います。

なにかのご縁でやまびこ整骨院にきて下さった方には、
出来ればここへ来て良かったと思ってもらえると嬉しい
ですね。



では、今日も一日頑張っていきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

いや〜、ここ最近は残暑が厳しくなってきましたね。

気候の変化が激しいし、湿度もかなり高くて、結構
体調を崩してる方多いみたいですね。

O-157なんかも最近流行ってますね。体調には気を
つけたいものです。

私も体力を付けるための筋トレは、なんとか週1回
のジム通いと毎日の腹筋トレーニングを欠かさずに
やっています。

アラフィフの自分も白髪が増えたり、老いを感じる
なかで何とか体型だけはいい状態を維持していきたい
と思っています。

…さて、今日はそんな筋肉について話していきたいと
思います。

人間の生活において筋肉は大変重要な器官ですが、
これを鍛えることは大事なことです。

まず、人間は筋肉がなければ関節を動かすことが出来
ませんよね。また、心臓や胃や腸、血管など内蔵も
動かしている
んですね。

筋肉が収縮することで、それらが動かされているんです。

次に、良く私も特に皆さんに申し上げてる姿勢について
ですが、正しい姿勢を維持するには、筋肉が体を支えて
いるからなんです。

姿勢を良くするには、良い姿勢を意識しないとダメですが、
当然ながら、筋肉がしっかりしていないと正しい姿勢が
保てないんですね。

さらに重要な働きとしては、筋肉は熱を発生させる重要な
器官です。

人間の平熱は約37℃ぐらいを保っているんですね。それを
維持するのに筋肉が熱を発生させているんですね。約6割の
熱産生が筋肉だそうです。

そしてその熱産生に必要なエネルギーを三大栄養素である
糖質(炭水化物)や脂質が必要になるのです。

しかし、運動量が少なくて消費カロリーが少ないと、この
糖質や脂質が皮下脂肪や内臓脂肪として過剰に蓄積して
しまうと問題が起きてしまうんです。

だから、最近は糖質ダイエットなるものが流行っていますね。

こういったダイエット法も運動をすることでしっかり糖質、
脂質を消費すれば、そのような問題も解決出来るということ
で、そのためにも筋トレを推奨しています。

万病の元とも言える冷え性も筋トレをすることで、筋肉を
動かし、活性化させてあげると良いと思います。

最近は平熱が35℃台の方も多いのですが、この1℃の差は
大きいんですよ。免疫力の低下に繋がります。

また知り合いの鍼灸師が、不妊治療をやっています。
彼はその多くの原因は冷え性にあるとも言っていました。

ということで、重要な役割を果たしている筋肉を動かすのに
筋トレはとってもいいんですよ。

私はそれ以外に腹筋を6パックにしたいという願望を叶える
ために頑張って続けていきたいと思います。

腹筋を付けるのは見かけだけではないんですが、見かけも
大事なので…

また、トレーニングについては動画などで紹介したいと思います。

では、今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今日も一日元気で楽しくいきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

最近は、梅雨みたいな天候ですね。

梅雨の時は、あまり雨が降らず、台風が過ぎ去ったときには、
東京も37℃ぐらいまで気温が上がったと思ったら、今度は
梅雨みたいで、気温も下がって夏という感じではないですね。

折角、お盆休みで長い休みを取って、田舎などに帰省してる
方も多いと思いますが残念ですね。

過ごしやすいと言えば過ごしやすいですが、夏は暑くても
適度にお日様が照ってる方が夏らしくていいですね。

私は先週末にあるタイ料理店に行ってきました。

そこには、現地タイから男女の歌手が来ていて、タイの
演歌を歌いながら、お客さんもタイ人が多くて大変盛り
上がっていました。

タイ料理を食べながら、まさにタイに来ている感覚で、
日本とは違った空間でした。

なお、やまびこ整骨院は、お盆休みはなく相変わらず通常
通りやってますので、こんな天候で調子が悪くなったりした方は、
いつでもご連絡下さいね。

…さて、今日は、天候によって自律神経に与える影響について
お話します。

こんな天候が乱れきっているような状況では、自律神経に
ダイレクトに影響を与えることをご存じでしょうか。

人間の体は、気温や湿度などを感じると自動的に自律神経の
交感神経副交感神経の働きで、体温調整を行ないますね。

気温が上がれば、自律神経が自動的に働いて汗をかいて体温を
下げたり、気温が下がれば体が震えて体温を上げたりします。

こんな自律神経の働きで人間は、常に一定の状態を保って生きて
いけるんですね。

ここで問題は、自律神経失調症の方などは普段から自律神経が乱れ
ているので、結構体調を崩す方が多いと思います。

失調症でなくても、自律神経が不安定な方は調子が悪くなる方も多い
と思います。

低気圧の時は、自律神経が狂いやすいのでそういう時に大事なのは、

やってほしいこと4つ上げると、

・しっかり睡眠を取る
・お風呂にゆっくり入る
・甘い物や冷たい物を控える
・適度に水分を取る

さらに、自律神経を整える食べ物には、

発酵食品食物繊維が多い食品、また
辛いものもいいみたいですよ。』

先程、タイレストランに行ったこと書きましたが、

タイ料理は、「トムヤムクン」や「ソムタム」など結構辛い食べ物が
多いので、夏には特にいいと思いますよ。最近はパクチーブームで
タイ料理を食べる人も増えてますが、是非、食べてみて下さい。

ということで、もう8月も半ばです。

まだまだ夏を満喫していきましょう!

ではでは、今日もブログをお読みいただきありがとうございます!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です!

まだ梅雨明けはしてないですが、とても暑い日が続き、
座ってご飯を食べてるだけで、汗びっしょりですでに真夏
の陽気ですね。

数日、九州地方は雨の被害で大変なことになっていますが、
本当に被害に遭われた方は大変かと思います。

日本の気候も、一昔前とは変わってきています。予想外の災害
に見舞われることは、今後も多々あるのでしょうね。

予想が出来ればいいのですが、自然はそうもいかないですね。

体の方はどうかというと、この陽気なのでコンディションを整え
ないと夏バテしてしまいます。

このメルマガを書いてる今もすでに30度は超えてるようです。
湿度も高く、汗をかくでしょうから、しっかり水分を取るように
してください。

僕は毎朝、取り敢えず、必ずコップ一杯の水を飲むことを習慣
にしています。

1日適度に水分を取って、脱水症状にならないように心掛け
ましょう。

…さて、今日はまた、大事な体の部分についてのお話です。

第二の心臓」とは、前にもブログで書いてますがどこだか
わかりますか?



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓








ふくらはぎ」ですね。体の血液は心臓から出て、動脈から
毛細血管を通って、身体中を巡って、静脈を通り心臓へ戻って
きますよね。

この時に、心臓の力だけでは全身を巡るだけのパワーがないので、
たった1個の心臓が足の指先まで血液を送るの大変だと思いま
せんか?

それも鯉の滝登りのように重力に逆らって心臓まで戻さないといけ
ませんよね。

ここでふくらはぎの働きを使って、血流を促さないとならないのです。

これが筋ポンプ作用で、第二の心臓と言われる所以ですね。

ふくらはぎだけではありませんが、筋肉を使わないとこの筋ポンプ
は働きが悪くなり、血流が悪くなりますよね。

そうなるとどういうことが起こるかというと、まず、酸素
栄養分を身体中に送って、二酸化炭素老廃物を排出することが
上手く行なえなくなるんですね。

その為、痛みの原因である発痛物質や疲労物質などが溜まり、
痛みや疲労、だるさ、倦怠感などの症状がでるので、体を使わない
人ほど疲れやすいですね。

また、血管の劣化にも繋がります。これは恐いことで、良く中年以降
にふくらはぎに血管がボコボコとしたものが出てくる人がいますが、

これは「下肢静脈瘤」と言って、静脈には逆流をしないように弁が何センチ
おきに付いているんですね。

この弁が壊れてしまい、血液が逆流して血管がボコボコと膨れ上がった
りします。悪化すると、痛みも伴うことがあります。

最悪なのは、このことが原因で血栓を作ってしまうこともあるので、
エコノミークラス症候群と言われる肺塞栓症脳梗塞心筋梗塞の原因
にもなりかねません。

さらには、に血流不足が起きると、脳は人体最大の酸素量を必要と
する臓器ですから、脳疲労を起こして、記憶力低下、思考能力の低下
を起こします。

また、肝臓などが血流不足になると、エネルギーの代謝や解毒作用低下、
アレルギー症状の悪化など起こりえます。

ここまで読んでもらうと、なんて血流不足が体に大きなダメージを
与えるか分かってもらえるかと思います。

良くうちに来られる患者さんに治療後に、ストレッチや軽い筋トレ、
ウォーキングなど勧めるのですが、治療とともに日々にあなたの
生活習慣が健康を左右するということをお伝えしてます。

治療でも、多くの患者さんにふくらはぎマッサージを行なっています。
第二の心臓マッサージですね、これは誰でもできます(笑)

冷え性や肩こり、疲労回復にも役立ちます。高血圧の方にも効果がある
とも聞いたことがあります。

ここまで読んでもらったあなたは、ふくらはぎの重要性は良くお分かりに
なってくれたと思います。

「この話もブログで読んだ」だけでは意味がありません!

ですから、これから特にふくらはぎを中心とした下半身の筋肉は、
しっかり使っていきましょうね。

では、今日も1日いい日になる!という感じで生活していきましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝