やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はリンパの流れについて簡単にお話したいと思い
ます。

体の水分の流れと言うと、まず血流があります。
動脈と静脈ですね。そして、リンパ管を通るリンパ液、
もう一つが脳と脊髄を守る脳脊髄液です。

これを総称して体液と言います。

いつも私も良く血流を良くしましょうなどと申し上げ
ていますが、それとともにリンパの流れも重要なんです。

リンパはリンパ管リンパ節からなる血管とは別の流れに
なります。

心臓から送り出された血液は、毛細血管まで到達すると、
細胞に染み出て酸素や栄養を送ります。そこで、老廃物や
二酸化炭素を吸収して9割はまた、毛細血管に戻って、
静脈から心臓に戻っていくんです。

後の1割がリンパ液としてリンパ管に入っていくのですが、
静脈と違うところは、吸収出来る入り口がが静脈より広く、
バクテリアや細菌なども容易く通り抜けられるので、そのような
老廃物の通り道になっています。

そして、リンパ節でその細菌やウイルス、バクテリアなどを破壊
するのです。

リンパ節は全身に800カ所あると言われています。特に脇のした、
足の付け根、膝裏、鎖骨の下に大きなリンパ節があり、そこで
悪者を撃退するのです。

良くリンパが腫れるなどと言われますが、これはリンパ節が病原体
と戦ってる証拠なのです。
そこで、病原体を倒せないと全身に広がってしまう言わば、最後の砦
なんですね。

また、とても重要な事はリンパ液には心臓と直接繋がってるわけでは
ないので、ポンプとしての機能がないのでゆっくり一方向に流れていく
のですが、リンパが流れのには筋肉の働きがとても重要です。

当然、ポンプの働きがないので勝手に流れるわけではなく筋肉を
使わないと流れが悪いわけです。

という事で、今回の話しのキーワードは、筋肉を動かすということです。

筋肉を動かすという事は、歩くでも良いですし、ストレッチをするでも
いいですし、体力のある方は、走っても良いのですが、出来るだけ定期的に、
週1回でも2回でもいいので、意識して体を動かす事をしてほしいと思います。

やまびこチャンネルでは、ストレッチなどの動画を紹介してますが、
やり方は何でも良いと思います。運動するきっかけ作りに紹介している
のですが、最初は5分でも10分でも良いと思いますので、体を動かす
習慣を身につけていきましょう。

また、痛みの原因も、この血流やリンパの流れが悪い事で起きる
ことは、良く痛みの説明で言ってますが、これを解消するのに、
是非、こちらにお越しいただいて施術を受けていただける事を
お勧めします。

とても効果的な施術を行なっていますので、是非、痛みがある際には、
また、疲れや凝りなども含めてご相談下さい。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

あなたにとって、今日もいい日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はまた、睡眠の話しをしたいと思います。



夢は見ない方が良い!

なんて聞くと、夢ぐらいみさせろよ!とか
夢は寝ていれば見る物でしょ!という声が
聞こえてきそうですね。

ある意味夢を見るなと言ってるわけではなく、
寝起きに夢を見て目が覚めても結構、夢の内容
なんかを覚えてる事多いですよね。そういう夢
というのは、良い睡眠をしてるほど覚えていな
い事が多いと言う話しです。

良く寝起きに恐い夢見て目が覚めたとか、何か
昔の子供の頃にあったような夢を見る事があり
ますが、夢を見て、それを覚えているのは眠り
が浅い証拠なんです。

深い眠りをしたかしてないかは、この夢を見て
覚えているか否かということなんですが、

人の睡眠は、レム睡眠ーノンレム睡眠ーレム睡眠…
というサイクルで行われています。

このノンレム睡眠の時に夢をみてるそうです。

この両方の睡眠の質が良いか悪いかで決まります。
この質が悪いと夢を見て目覚めが悪く、いつまで
も覚えているようです。良い睡眠をしてる人は、
夢を見てもすぐに忘れてしまうそうです。

だから、良い睡眠をしてる方は悪い夢を見ても、
寝起きが悪いという事はないんですね。

さらに、レム睡眠中は精神の安定をさせるために
記憶の整理が行われているので、レム睡眠がうま
く出来てないと、精神的に不安定になります。

また、ノンレム睡眠中は細胞の修復を行ってる
ので、この時に成長ホルモンが分泌されて、
具合の悪くなった細胞を修復しているので、この
ノンレム睡眠の質が悪いと、病気になったり、老化
が早くなったりやな事が多く起きます。

前のブログでも書きましたが、睡眠の質というも
のはとても大事です。

寝ている時間の長さよりも、寝ている時の質(熟睡度)
の方が重要です。

ですから、寝る前にパソコンやテレビをみたりして
いると、眠りの質が落ちてきます。

また、寝る前の飲酒も禁物です。飲んだ方が寝れると
思っている方がいますが、お酒を飲むとドーパミン
が出て、眠りが浅くなってしまいます。

不眠症がちなあなた、寝起きがすっきりしないあなた
は、寝る前の習慣を一度チェックしましょう。

今日もあなたにとって良い事が多く訪れますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(今月49歳なった!申年みずがめ座B型) 拝





やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

脳の免疫力を高めましょう!

今日は体の働きで大事な事についてある
お話していきたいと思います。

ある学者さんの考え方で、体の不調は脳の
働きで変わるという事なんです。

どういう事かと言うと、健康であるとか病気
になるとかは全て脳の働きによって決まると
言うことなんですね。

人間は『ホメオスタシス』という常に体に問題
が起きると正常に戻す働きがあるんです。

例えば、暑い時には体の体温が必要以上に
上がってしまうと問題が起きますので、汗を
かく事で体温を下げていきます。

逆に寒い時には、体温が下がってしまいます
ので、今度は体温を上げなくてはいけないの
で、体が震えて筋肉を動かし体温を上げてい
くんです。そして常に一定の体温を保つように
しています。

このような働きを『ホメオスタシス=恒常性維持
機能』ということなんですが、これはある意味
脳の働きによって起こっている事なんです。

これを『脳の免疫力』とこの学者さんは言ってい
ます。

そして、この脳の免疫力が弱っている状態が『病気
で、脳の免疫力が健全な状態の時が『健康』である
ということなんです。

この働きは、自律神経をコントロールしている脳の
視床下部が関わっています。

この脳の働きが悪ければ病気になりますし、正常で
あれば健康でいられるということなのですが、

では、どのように正常に脳を働かせる事が出来るか
というと、脳は情報によって体を良くも悪くも
するのです。

簡単にいうと、脳が健康だと思っていればその
情報が体に伝わり、健康を維持出来るのですね。

例えば、『病は気から』という言葉でもわかる
ようにある意味自分は健康だと常に考えていると
脳が体に健康という情報を送って、健康でいられ
るという感じをイメージしてもらうとわかりやす
いと思います。

ですから、いつも何処か調子が悪いとかなんか
病気じゃないかと思ってると、脳はその情報を
体に伝えて病気を引き起こす可能性があります。

それにはリアリティを持って確信しないといけない
のですが、それが脳の免疫力の強さになるのです。

だから、ここで重要な事は『私は健康でいる』
『病気をしない』『私は元気だ』と確信を持って
意識する事が大事です。

ということで、今日から意識して脳に良い情報を
与えていくように心掛けていきましょう。

いつもブログを読んで下さってありがとうござ
います。

今日もあなたが健康でいられますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

いつもやまびこ整骨院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今日は、ふくらはぎの健康法についてお話したい
と思います。

良くふくらはぎがつったとか、浮腫んだとかで
一度は経験していると思います。

ふくらはぎは、かなり重要な場所なんですよ。

人間の体中には、凄い数の血管が流れていますが、
この血流は、心臓が担っています。

しかし、心臓の力だけでは血液は全身を巡ること
は出来ないんですね。

血管は、心臓の力で力強く押し出されて上半身を
から下半身まで流れて、今度は心臓へ戻っていく
んですね。その時にふくらはぎが重要な役割を
果たします。

ふくらはぎは別名、第二の心臓と言われています。
血流というのは心臓以外に筋肉が収縮しポンプの
ように働いて血液が流れるのを促します。

また、リンパ液の流れも同じように筋肉のポンプ
作用で流れを良くしているのです。
リンパの流れは、心臓とは直結していなく、安静時
はほとんど流れていないので、運動など筋肉を動か
す事で、リンパ液の流れは促進されます。

座りっぱなし、立ちっぱなしなどでいると足が浮腫
ますが、それはちゃんとリンパ液、血液が流れてい
ないからなんです。

しっかり体を動かす事は重要ですし、ウォーキング
などの運動も有効です。

マッサージ的な施術も大変効果はあります。

ふくらはぎを動かし、血流やリンパを良く流す事で、
老廃物を排出させたり、免疫機能を高めたり、体温
を上げる効果もあります。

病気にもなりづらくなり、若返りの効果もあるといわ
れています。

是非、せっせと下半身を動かして行く事が大事ですね。

あまり時間のない人は、自分でふくらはぎをマッサージ
するのもいいので、今からお教えするやり方で、ふくら
はぎをほぐしてみて下さい。

***セルフマッサージ ふくらはぎ編***

1、マッサージしたい側のふくらはぎを反対側の
  膝頭にのせます。



2、そしたら、上下に1分ぐらい動かす。



3、内側、真ん中、外側と3ラインで行って下さい。

4、左右行って下さい。

毎日行う事で効果は出てきますので、朝起きたらすぐ、
でもいいですし、お風呂上がりにやっていただいても
良いと思います。

今日もあなたにとって良い一日でありますように。

武蔵小金井 やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

いつもやまびこ整骨院のブログを見ていただいて
ありがとうございます。

日頃からあなたに取って、少しでも参考になる
お話をしたいと思ってブログを書いてます。

在り来たりだったり、以前書いたこともある
内容だったりするかもしれませんが、再度
認識する意味でお読み下さい。

今日は、睡眠についてお話したいと思います。

疲労を感じなくなったら、どんなに幸せかなと
思った事はありますでしょうか。

しかし、あなたの体が疲労などを感じなかっ
たらどうなるでしょうか。

休まず働きま続けますか?

スポーツをしている時も筋肉を休めずに動かしま
くって、それでもひたすら動かし続けられるで
しょうか。

寝ないでゲームや趣味の映画などを見たりして、
休みなく楽しむ事ができるでしょうか。

恐らく、このように疲労を感じなくなって、体の
悲鳴も感じなくなったら、体を壊してしまうこと
でしょう。

睡眠時間を削ったり、休みを削ったりして、仕事
や育児や家事に没頭している方も多いのではないか
と思います。

それらの行動を健康的に行うには、また効率的に
脳を使うには十分な休息が必要になります。

体は、起きている時に体を動かし、食べ物を
食べたり、頭を使って思考したり、本当に無意識
にフルパワーで肉体を使ってます。

その際には、筋肉や内蔵を使って疲労やある
意味損傷したりしています。

この疲労を取らずに、生活していたら現在は
大丈夫かもしれませんが、いずれ病気なるかも
しれません。

疲労を取る一番の手段は、良い睡眠を取る事です。

在り来たりなことで、そんなことあたり前だろ、
とか、それが出来たら苦労しないという声も
聞こえてきそうですが、かなり重要な事です。

夜眠くなるのは、メラトニンという睡眠ホルモンが
働き、体は眠る準備をします。

このメラトニンは睡眠に関してとっても重要です。

夜眠くなってメラトニンが出始める頃になっても、
起きているとメラトニンの分泌が減ってしまい、
良い睡眠が取れなくなります。

また、寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、
体の修復を行ったりしますので、ちゃんとした
睡眠を取らないと体が疲労を回復出来ずに、
朝を迎えて、目が覚めても疲労が残った状態に
なり、途中で居眠りがでたり、仕事などの
行動でのパフォーマンスが落ちて、失敗をする
原因にもなります。

これから良い睡眠を取る5つのポイントを
お伝え致します。




***良い睡眠を取る為の5つのポイント***

1、朝日を浴びる

  メラトニンは明るくなると分泌が減り、夜、
  暗くなることで、分泌が増えます。
  このメラトニンが、体温や血圧を下げて、
  睡眠の準備をしますが、朝日を浴びる事で、
  メラトニンの分泌に影響を与えるので、
  朝は朝日とともに起きる習慣をつけましょう。

2、運動する

  寝る3時間前までに適度な運動をする。
  ウォーキングや筋トレも寝る間際にやると、
  体温上がってしまい、メラトニンの分泌を
  妨げてしまいますので、要注意です。

3、お風呂に入る
  
  これも寝る間際に入ると体温が上がってしまい、
  寝付きが悪くなりますので、3時間ぐらい前には、
  入ることをお勧めします。
  熱すぎるお風呂は、『交感神経』が優位になって
  しまい、体が覚醒状態になりますので、40度くらいの
  温度で『副交感神経』優位な状態で、体をリラックス
  させておく方が良いですね。
  

 4、飲酒はほどほどに

   お酒を飲むと良く眠れるイメージですが、アルコール
   も『交感神経』が刺激を受けて、眠りづらくなったり、
   一端寝たと思っても、夜中に目が覚めてしまうことが
   ありますので、要注意です。

 5、携帯、パソコンなどを見ない

   寝る前に携帯やパソコンなどを使っていると、特に
   ブルーライトが『メラトニン』の分泌を妨げてしまい
   ますし、文字や画像の情報を見る事で、さらに脳が
   覚醒してしまいますので、寝る1時間前までには、
   テレビも含めてみないようにした方が良いでしょう。

他にも、コーヒーやお茶を飲まない、枕や寝具を変えるなど、
色々と睡眠の邪魔になるような事や、人によって、良い睡眠
が取れるルーティンがあると思いますが、これらに気をつけて、
ぐっすり体を休ませる事を心掛けて下さい。

睡眠によって、体はリセットできますので、翌日の行動に
影響を及ぼしますので、意識してみて下さい。

本当に在り来たりですが、日々忙しい方は1日で
何処を削るかと言うと睡眠ではないでしょうか。

睡眠は、肉体的にも精神的にも安定させてくれます。

では、明日もあなたに取って充実した1日で
ありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(48歳申年みずがめ座B型) 拝