やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、ある書籍を読んでいて為になったのでご
紹介したいと思います。

多くの方はご存知かもしれませんが、アドラー
言う方をご存知でしょうか。

このアドラーという方は、フロイトやユングという
方と並んで、『心理学の三代巨頭』といわれてる方
です。

色々と生きていく中で、色々と壁にぶつかったり、
人間関係に悩む事も多くあると思います。

今のあなたも色々なことを体験、経験している中で、
嫌な事を感じたり、落ち込んだりすることも多々ある
のではないかと思います。そのような何かちょっと
した事で悩んでいたり、最近、人間関係で疲れぎみ
というあなたに以下の書籍を読んでもらうと、何か参考
になるかもしれません。

そこでこのアドラーについて書かれてる『嫌われる勇気
という書籍が自分のなかで非常に参考になったので、
是非、ご一読下さい。




この書籍の面白いのは、主人公が2人いて、悩みを抱えてる
『青年』とその悩みを聞く心理学者の先生でここでは『哲人』
として登場しています。この哲人がアドラー心理学を元に、
色々なシチュエーションを紹介しながら、青年の凄い感情的
になるところなど、対話形式で話しは進んでいきます。

この青年が非常に感情的になって、最後の最後までこの哲人の
話すアドラー心理学に猜疑心を持ちながら、それをさとすように
話し、アドラーの話しをわかりやすく書いていて非常に面白いです。

心理学のことは、私も詳しくわかってるわけではないのですが、
大変読みやすい書籍だと思います。

ここで、詳しくフロイトやユングやアドラーの話しはしませんが、
本を読むのが苦手な私でも、かなり早く読めたので、自分としては、
おすすめ本の一つとしたいと思います。(完結して読めた事があまり
ないので、全部読めた本はそれだけで自分的におすすめ本にしたいと
思います、笑)


では、今日もあなたにとって素晴らしい一日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今週日、月でスタッフを連れて、熱海に初社員旅行に
行って参りました。

2日間とも天候に恵まれて、宿も素晴らしく、大変
有意義な旅行になりました。

ホテルからは海が望めて素晴らしいところです。





海を見ながらの露天風呂も気持ちもリラックス
できて、最高でした。

伊豆高原でのランチも60代の夫婦で営んでおられる
洋食レストランで、雰囲気のいい建物で心地よく、
初の焼きシーフードカレーという物を食しました。

そこのオーナーさんは、60歳で独学でギターを始めて、
現在は、自分で作詞作曲するぐらいの腕前で、大変感動
しました。現在67歳とは思えないバイタリティーで、
素敵な方だなと思いました。

自分も将来は、海の見えるところでゆったり過ごしたい
と思いました。

これからも元気に頑張ろう! 





山の景色や海岸線を走ったり、日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

帰りの夕焼けが思いでに残りました…



やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(47歳申年みずがめ座B型) 拝

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

最近、小金井には整骨院が本当に増えましたね。

自分がこの地に開業した時も多かったですが、

ここ3年近くで倍以上になりました。

他の整体や鍼灸治療院を入れたら、どれくらい
あるんでしょうか、、、、

と想像以上にあると思います。

私がなぜこの仕事をしていて、嬉しく思うのは、

自分も良く怪我(骨折は何度も)や腰痛、酷い
坐骨神経痛などを患ったこともあり、痛みって
本当につらいですよね。

そんな経験から、その辛い痛みを抱えてる方を少し
でもやわらいでもらって、明るい顔になってもら
うことが出来たらという思いで、

治療家の道を目指して、やっとこの小金井の地で
自分の考えで整骨院を開業出来たんです。

そして何かあれば(少しの痛みでも)、いつでも
やまびこ整骨院に来てもらって、何度でも痛くなっ
たら診て差し上げたいと思ってます。

私の治療が一番と思ってはおりません。

他の整骨院の先生もすごく良い治療をされてると
思いますし、多くの患者様が通われてると思います。

ですが、楽にしてあげたいという気持ちは人一倍
持ってるつもりです。

痛みを抱えてる方がいらっしゃったら、いつでも
起こし下さい。

笑顔でお待ちしております。

自分の持ってる限りの治療を施させていただき
たいと思っております。

今日は、ホームページにも色々と書いてますが、
いつものと違って、自分の想いを書いてみました。

今日と昨日と東南アジアのようなスコールみたいな
激しい雷と大雨で、お帰りも大変だった方多かった
と思いますが、大丈夫だったでしょうか。

暑い日が続きますが、体調に気をつけて下さいね。

では今日は失礼します。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(45歳申年みずがめ座B型) 拝

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、いつもの話とは全く関係なく、
昨日観てきた演劇の話をしますね。

実は自分が、大学生の頃に映画館でアルバイト
をしていたんですが、その時の仲間の一人に
役者さんになった友人がいるんです.

名前は植本潤君といいまして、とても
ひとのいい、穏やかな性格の彼なんですが、

役を演じてる時は、まったく人が変わり、
色んな役を演じるんですね。

実は今回、この舞台に行くきっかけになったのは、
ちょっと前に、当時の映画館のバイト仲間で
20年ぶりの飲み会をやった時に、本当に
久しぶりに会って、昔は毛がふさふさだったはず
なのに、なんと坊主頭になっていて、びっくり!
と思いながら、まだ役者さんをしっかりやっていて、
今回この舞台に出るということで、観に行くに
なったんですね。

今回は、市村正親さん主演の「家康と按針」という


真ん中の写真の坊主の人が植本君

1600年代の徳川家康の時代にイギリスから
来たウィリアムアダムス(日本名:三浦按針)
が貿易のために極東を目指していた時に、色々な
障害にあって、やっとのおもいで、リーフデ号
という船で日本に漂着したことで、家康と出会い、
学問や外交、通訳などをしたり、異国人でありな
がら家康に仕え領地も与えられるほど家康に信頼
された‘青い目の侍’だった人なんですね。

自分は、あまり歴史が詳しくないので、もっと按針
に詳しければなぁ~と思いながら観てました。

その友人の植本君は一人で6役もやっていて、
七変化ですね。色んな役柄を、こなす姿は、やはり
プロだなと感心させられました。

楽屋に少しお邪魔したら、市村さんや出演者の方々
がいて、びっくりしました。

また来年彼は、‘屋根の上のバイオリン弾き’に出ら
れるようなので、楽しみにしております。

でも、この世界で立派に役者で食っていけるのは、
ほんとに一握りだから、すごいなと思いました。

とても自慢できる友人の一人ということで、御紹介
いたしました。

このブログを見た方で、ご興味があれば是非、ご覧に
なって下さい。

素晴らしい舞台でした。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(44歳申年みずがめ座B型) 拝






やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は個人的なことになりますが、昨日から
キックボクシングを習う事になり、初練習に
行ってまいりました。

なぜこの年でまた、キックボクシングを始め
ようと思ったかというと、私は過去に、空手
をやっていたんですが、ここ数年はこれとい
って運動という運動はやっておらず、身体が
どんどんなまって行くのを実感してきており、
これはまずいという事で始めたんですね。

本当はまた、空手に復帰も考えましたが、
新しいことにチャレンジしようと、キック
ボクシングを選びました。

初練習でしたので、初歩的なことからでしたが、
最初のウオーミングアップの縄跳びで、息が
切れてしまい、体力がまるで衰えたことに
唖然としました

普通の40代のおやじになってました。

基本のパンチ、キックも空手との突き、蹴り
とは違い、あまり腰の‘ため’を入れずに蹴
るんですね。
ちなみに、‘ため’とは簡単に言うと、腰を
落とした状態で蹴るイメージですかね、文章
では説明しずらいですが、そんな感じです。

蹴り一つにしても、軸足を最大限つま先立ちに
して、腰を回転させて蹴るんですが、昔はあたり
前にやってたんですが、何度ももっとつま先立てて
と注意させれたました。

構えも空手よりは、パンチの顔面ガードをするため、
腕の高さも高く構えないといけない。

微妙な違いですが、肩に力が入ってしまうんですね。

普段使わない、ふくらはぎ、肩、背中の筋肉
が、今日は悲鳴をあげております

本当に、今までの基礎中の基礎のワンツーパンチ、
ミドルキックの練習でしたが、ちょっと自分の体力
が落ちてしまったことにへこんでしまいました。
初心忘るべからずという気持ちで昨日は、悲しい
気分と、改めてもう一度身体を鍛えなおすぞ、
という意気込みで帰宅の途に着きました。

また、時々気まぐれにご報告したいと思います。

では…

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝