やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

ご無沙汰しておりました。久しぶりのブログ
になりました。

今日は、以前にもブログで紹介したり、
ホームページでもやまびこ整骨院の治療器
の案内の中にでております、エアーバック
についてまた、少し書いていきたい
やまびこでは、わかりやすくエアーバック
と言ってる治療器は正式名をコンセラン・
アルカノといいます。

コンセランとはコンプレッション・セラピー
(加圧療法)の略称です。

今までは膝下までのエアーバックを患者様
にはご利用いただいていたんですが、先週
からスラックスタイプのエアーバックを取
り入れました。

エアーバックの良いところは、膝下だけの
物でもその部分を加圧し、一定時間保持した
後一気に除圧するという一定のリズムで繰り
返すことで機械的というよりは、自然と身体
本来の血液の流れを促進させます。

このことからも、たった膝下だけのブーツ式
のものでも全身の血液循環が劇的に変化します。


体験していただいた方の(自分の体験談も含めて)
の多くの方は、行ってる最中に身体全体が温かくなる
という意見を多くいただきます。

実際に、メーカーの実験でも始める前と10分後
のサーモグラフィーの上半身の体温を見てみると
かなり赤く表示され、体温が上がってることが
わかります。

コンセランの効果としては、主にマッサージ効果
(血行促進、筋肉痛、神経痛の緩和、むくみ解消
など)が期待されます。

スラックスタイプのエアーバックでは、筋肉をほ
ぐしながら関節を伸ばす、牽引作用もあり「のび」
をした感覚にもにてますね。

また、スラックスタイプだと小腸の最上部位のと
ころまで圧力がかかり、小腸が大腸、胃、肝臓を
押し上げて、腹式呼吸をしてるような状態になり
ます。

無意識に深呼吸をしているような状態になるとい
うことで、本当にリラックス効果もあり、とても
気持ちがいいです。


是非、一度体験しに来て下さい。

気に入っていただければ、毎回でも使用していた
だきたいと思います。

自分も良く休憩中に使っています。いつの間にか
寝てることも多いですね

痛みや怪我にしても、悪い部分は血液の流れが酸素
を送り込んだりして、治癒力を高めて治していく
んですね。

冷え症や血流が滞ってる方には最適です

では、今日はこの辺で。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(43歳申年みずがめ座B型) 拝
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超音波治療器画像

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今回は、前回超音波治療器の2種類の効果という
ことで、その続きを書いていこうと思います。

1つは、非温熱効果なんですが、これはパルス
波形が用いられるんですが、細胞の拡散率、
細胞膜の浸透性、神経の伝達に影響を及ぼしたり、
コラーゲンの合成を加速させるということで、
組織の修復を促進したり、浮腫を軽減させたり、
トリガーポイントの治療に効果をもたらすんですね。

もう一つは、温熱効果では、連続波形(常に超音波
が出続けてる状態)が用いられ、血流量の増加、
筋スパズム(筋緊張)の軽減、関節の固さの軽減、
痛みの軽減、亜急性や慢性の炎症の軽減、コラーゲン
の伸張性増大、瘢痕組織の軽減などなどです。

このように、急性期の疾患や慢性期の疾患など適切
に使うことによって、治癒効果を促進できるわけ
なんですね。

本当に筋肉などの軟部組織の治療には効果大です。

ということで、このような治療器も備えております
ので、是非試しに来てみてください。

また、やまびこではこのような治療器とともに、
手技による治療がメインですので、その人にあった
手当てをするように心がけていきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いしまっす。

ちなみに、今日はやまびこから車で10分ぐらい
のところにある、スーパー銭湯のお風呂の王様から
帰ってきて書いてます。
久しぶりに気持ち良かった~です
やまびこ整骨院は日曜日も開いています。

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

開業5日目を終えました。
どうにかこうにか日々送っております
明日は日曜ですが、午前は開けております。
来週の祝日も治療を行いますので、
普段お仕事で治療に来れず、痛みを抱えて
る方は是非、お越しください。

やまびこ整骨院予約電話番号

お待ちしております

今日は、やまびこにある治療器のなかで、
超音波治療器について、紹介したいと思い
ます。

特に、捻挫、肉離れ、腱鞘炎、などなど、
外傷の治療には欠かせない治療器になって
いますが、その他には、変形性膝関節症や、
肩関節周囲炎などの疾患などにも使用して
ます。

とても万能な治療器なんです。
特に筋肉等の軟部組織に効果を発揮します。
うちの治療器は浅層筋と深層筋の2種類の
筋にアプローチできるように、周波数が
変えられるようになってます。

それを使い分けることで、治療効果が高く
なってくるわけなんですね。

また、波形を変えることによって、温熱効果
と非温熱効果をもたらすことが出来ます。
このことで急性症状と慢性症状の疾患の両方
の治療の使い分けることが出来ます。

次回はこの二種類の効果の違いについて、
書きたいと思います。

では、次回よろしくね~です。