こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

今日は、姿勢についての話をしたいと思います。

facebookでも触れましたが、山根先生がゴルフ雑誌で
テーマにしている「猫背」について、日本人の多くの方
が抱えている不良姿勢の典型です。

これは日常生活で前かがみの姿勢を常にしていることで、
背骨の湾曲が極端に強くカーブしてしまっている状態
です。



ここで背骨の構造について簡単に説明します。

背骨とは、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨とありますが、
主に胸椎が後弯(後方に強く曲がっている)が強い状態
です。

通常、頸椎は前弯、胸椎は後弯、腰椎は前弯しています。

このように背骨は前後に軽くS状にカーブしていて、
これを「生理的湾曲」といいます。



やまびこ整骨院には、この体の歪みをチェックするのに、
モアレポトグラフィーという機材を使って、患者さんの
姿勢を分析しています。

また、後ろから見て背骨が左右にカーブしている状態は、
側弯症といって、これも正常ではありません。

このような正常ではない背骨の状態は、普段の日常生活の
影響で起きているのがほとんどです。

昔からの日本の生活習慣から日本人は、「猫背」が多いと
言われています。

また、現代人の仕事ではデスクワークなど座りっぱなしで
長時間働いていたり、スマホを何時間も続けてやってる人
が増えている中で、猫背になっている方は多いと思います。

ここで気をつけてほしいのは、若い人の猫背はまだ、背骨
が実質そこまで湾曲が強くなっていなければ、姿勢を正せば、
湾曲の程度も酷くならずにすみます。

やはり、年齢を重ねていくと、どんどん背骨の湾曲は酷く
曲がってしまいますし、その湾曲を治すののは困難になります。

この猫背の姿勢を続けることで、他にも色々と問題を引き起こし
ます。

例えば、腰痛だったり、肩こりだったり、頭痛や冷え症、最悪
なのは、心肺機能や消化器などの内蔵に悪影響を与えます。

当然、やまびこ整骨院に来る方においては、何かしらの症状が
出てから来院される方が多いのですが、姿勢が悪いのではない
かなと感じたり、姿勢治したいなと思ったら一度チェックを
しに来て下さい。

モアレを使って姿勢の状態を診させていただきます。

また、facebookで紹介させていただいている山根先生
の提唱するGAP理論をもとに、体の歪みの矯正や疾患の
施術に多くを取り入れさせていただいてます。

スポーツを何かされてる方も、猫背が原因でパフォーマンスが
落ちてしまうこともありますので姿勢には、気をつけましょう。

女性も猫背で歩いていると、あまり若々しく見えなく思われる
など気にされてる方もいるでしょうし、女性に多い冷え性にも
関係しますから、正しい姿勢を意識して「姿勢美人」を目指して
下さい。

では、今日も1日頑張りましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝
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こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

やまびこ整骨院のホームページを見ていただくと、
動画で私がトレーニングやストレッチなどを紹介
しています。

あまり話も上手くなく、大した説明ではないですが、
何故こんな動画をやってるかといいますと、

それは、皆さんに是非やってほしいからなんです。

治療に来られるということは、何か痛みや痺れや
違和感などなど、何か症状が出ているからだと思う
んですよね。

やっぱり、湿布を貼ったり、ピップエレキバンみたい
なものを貼ったり、ときには病院に行って、痛み止め
をもらうこともあるでしょう。

このように、色々なことを試されても痛みが取れずに、
来られる方は少なくありません。

まず、施術に来られて、先ず最初にお伺いする
のは、痛いところを聞くのはあたり前ですが、どうの
ように生活習慣を送っているかが重要なのでその部分
を聞くようにしています。

施術にきていただく頻度は、一般的には週に1回
だったり、ぎっくり腰や寝違えは数回は毎日続けて
きてもらうこともあります。

ここで、ホームページで紹介している筋トレやストレッチ
の動画が重要なんですね。

施術だけでは解消出来ない痛みや不具合も当然あります。

全ての症状をある期間では取り除けないことは多々
あります。

そこで、絶対に重要なのが自宅などで行なってもらう
筋トレ、ストレッチなんですね。
今までの生活習慣に少し変化を加えてほしいんです。

本来は、動物は読んで字のごとく、「動く物」ですよね。

野生動物は、家畜の猫や犬のように寝てばかりはいま
せんし、人間だって動物なんですから、基本は動くの
があたり前ですね。

だから、動きがあるのが自然だと思うんです。

特に現代人は仕事が忙しく、またデスクワークなどの
座りっぱなしの仕事に従事している方が多い中で、
運動をする機会が少ないと思います。

だからと言って、ジムに通ったり、激しい運動をしな
ければいけないわけではありません。

適度な運動が必要です。それには3つ大事なことが
あります。

1、体に重要な筋肉を動かし、少しでも筋肉量を保つ。

2、関節の可動域をつけるためのストレッチや柔軟性を
つける。


3、バランス良い姿勢を保つ。猫背などに注意。

この3つのことを意識して日々どのようなことが必要か
ということで、毎日20分ぐらいの運動時間を取って
もらえるといいと思います。

何かをするには目安が必要なので、20分としてますが、
先程言ったように、日々にあなたの生活習慣の中に、
運動習慣を取り入れてほしいんですね。

特にやってほしい運動は、腰からお尻、太もも周りを
鍛える運動。この部分の筋力が衰えてくると、上体が
支えられなくなり、段々と腰が前に曲がってきてしまい
ます。

そして、猫背にもなってします。

また、第二の心臓と言われるふくらはぎも鍛えて
ほしいですね。

例えばですが、

1、最低、毎日歩く時間を増やす。

2、スクワットは20回✖️3セット
または、
四股が出来る人は10回✖️3セット


3、カーフレイズ30回✖️3セットなどがお勧めです。

いくつかやまびこのホームページで紹介していますので、
是非、トップページの動画をチェックしてみて下さい。

Youtubeで「やまびこ整骨院」と検索すると今までの
動画がでてきますので、やってみましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝

こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾です。

3月に入り、やっと暖かくなってきましたね。
しかし、花粉症の方は最悪な状況のようです。

毎年患者さんからお聞きすることですが、今年
の花粉はキツい、今年になって発症したようだ、
などと。

私も時々、目が痒いときがあるりますが、今の
ところ酷くなることはありませんが、鼻が出たり
ちょっとした症状の時は、前回紹介した鼻うがいを
するようにすると、症状が軽くなるのでやってます。

花粉症の方にとっては、辛い日々ですが、色々と
対策を考えて、少しでも楽に過ごせるように
できるといいですね。

…さて、今日は皆さんが「痛み」や「違和感」
「チクチクする」など体に異変があったときは、
そこに必ず手がいって、揉んだり、擦ったりする
ことありますよね。





これが「手当て」の基本ですね。

こういう症状が出ている時には、その部分には
何かが起こっているから症状として現れている
んです。

痛みの原因となる物質がその部分に溜まってい
るんですね。

捻った、ぶつけた、そこに持続的な負担がかかっ
たり、ストレスなども含めて、交感神経が優位に
なってしまい、筋肉の緊張を招いて、血管が収縮
してしまいます。

その結果、その部分の血流が悪くなって、痛みの
元となる物質が集まってくるんですね。これが痛み
の主な原因です。

この「痛み物質」や「老廃物」を流すことが大事
になります。

自分の手で擦ったり、揉んだりしても変化がない
ということは当然あるわけですが、そこで私たち
柔道整復師などの治療家がマッサージや矯正などの
手技や機械的治療で痛みを起こす原因物質の除去を
図ります。



しかし、これも全ての痛みを取り除くことが出来
ないこともあるわけですが、出来る限りの施術を
施す努力を重ねていくことは言うまでもありません。

患者様ご本人にも家庭や職場などで行なっていただく
ことで、痛み除去に有効なストレッチ法やトレーニング
をご指導させていただき、実践いただくことも非常に
重要なことです。

これからも、私がサポート出来る患者様の痛みや違和感を
少しでも取り除けるように、さらに意識を高め、知識や
技術の向上できるよう頑張っていきたいと思います。

一緒に治していきましょう!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

今日も1日元気でお過ごし下さい。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

平昌オリンピックも始まり、日本選手の活躍
も目立ってきましたね。

今日は比較的暖かい陽気ですが、その代わりに
花粉症の方は症状が出始めてる方もいるようで、
インフルエンザの後は、花粉症に悩まされる
のはつらいですね。

私は花粉症ではないですが(鼻炎は若干ありますが)
時に鼻水が出て、なんか変だなと思うと、鼻うがいを
します。

花粉症の方には結構いいと思いますので、簡単にその
やり方をお教えしたいと思います。

簡単にはと申し上げましたが、いくつか用意してほしい
ものがありますが、まずは鼻うがい専用のネティポット
というものです。

これがあると、先が鼻の穴にピタっとあって水が
流し込みやすいです。

コップなどで鼻の中に流し込むのはいいのですが、
とてもやりにくいですし、上手く鼻の中に水が入り
にくいので、アマゾンなどで簡単に買えるので取り
寄せて見て下さい。

また、真水は入れると結構鼻に刺激が強く、痛みが
でるので、ぬるま湯程度温めて、そこに自然塩
ひとつまみ入れてもらうと、鼻への刺激痛が少なく
てすみます。

私はヒマラヤの塩を使ってます。これもアマゾン
とかで買うことが可能です。別にヒマラヤの塩でな
くてもいいです。ただ、自然塩がいいです。



できれば水道水ではなくて、ミネラルウォーターで
やるとことをオススメします。水道水は塩素など
含まれるので。

これを左右の鼻に入れて口から出すという方法ですが、
一見そんなこと出来ないと思われる方も多いと思いま
すが、慣れると簡単に出来てしまいます。

これを毎日続けると、鼻水の状態も変わってくると
思います。自分がやっていた時には、かなり変わりました。

鼻の中の洗浄にも鼻づまりにも効果があると思います。

鼻うがいのやり方

1、まずネティポットにぬるま湯程度に温めた
  ミネラルウォーターを入れる。

2、そこに自然塩をひとつまみ入れる

3、少しかき混ぜる

4、ネティポットの先を右か左の鼻に当てる。

5、顔を少し前に出しながら横に傾けます。

6、あーやえーなど声を出しながら、口は半開き
  で水を流し込み反対側の鼻から出していきます。
  (いわゆる口呼吸で鼻で呼吸しない)

7、終わった後は、鼻を噛んで水や鼻水などの
  液体を出し切ります。

これを左右やってください。



これはインドヨガでは、ジャラネティと言って、
鼻洗浄の方法として1500年前から行なわれて
いるそうです。

ジャラネティは、食塩水を鼻の中に注いで、細菌や
バクテリア、ウィルスなどを洗い流して浄化する
意味合いがあるそうです。

最初はちょっと怖いかもしれませんが、花粉症で
悩んでる方などは一度試してみて下さい。

でも、無理してやらなくてもいいですよ。
塩と温水で行なうとそれほど鼻に入れても痛くない
ですね。

では、今日も健康的に一日元気に頑張りましょう!

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(50歳申年みずがめ座B型) 拝
こんにちは!

やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今年も早くも2月に入りました。

本当に最近は、寒さが厳しいですね。

この間の東京に降った雪は流石に凄かった
ですね。

今だに、溶けていない路地があって、ころ
びそうになってしまったり、実際ころんで
怪我をしてしまった方もいると思います。

雪の降った当日は、何百人も病院に搬送
されたとニュースで言ってました。

インフルエンザも猛威を振るって、多くの
方が罹患されてしまってるようですね。

久しぶりに東京がここまで寒くなったのを
経験しましたが、皆様も体調などには、
お気をつけ下さい。

…さて、今回はこんな寒い冬に起きやすい
疾患で、ぎっくり腰もそのひとつですね。

当然、足下が滑って直接腰をぶつけたり、
踏ん張って腰に力が加わって、痛めてしまっ
たり、風邪をひいて、大きくくしゃみを
したり、咳を何度も繰り返すことで、
ぎっくり腰になってしまうなんてことは、
良くあります。

こういうのは突発的ですが、なってしまっ
たら、すぐに治療にお越しいただくことを
お勧めします。

歩けるようなら、躊躇せずにお電話いただき、
来て下さいね。

冬場のぎっくり腰の場合、どうして起きるの
でしょうか。

それは、冬場はあまり活動的ではないという
こともありますし、寒さで体が固まって筋肉が
緊張状態になってることが原因を作ってるで
しょう。

腰痛には、筋筋膜性の腰痛や椎間関節の炎症で
起きるもの、仙腸関節炎といわれるものなど
上げられますが、元の原因は、真皮、筋膜、
関節包といった組織に痛みを感じることです。

多くは、その部分の状態が悪いこと、血流不足
による酸欠状態が痛みを発生させています。

そのような状態では、筋肉の血管も収縮していて、
血流障害を起こして、老廃物や発痛物質が溜まって、
このような状態では、ちょっとした外力が加わる
ことで、ぎっくり腰になり得ます。

急激な痛みの場合は、まず適切な治療で、痛みを
取っていく必要があります。

必要であれば、一時的にコルセットなどの固定も
必要な場合もありますし、キネシオテープ
スパイラルテープなども使用していきます。





当初は、治療をしても日々痛みに変化が起きるので、
痛みが一時的に強くなったりすることもあります。

ぎっくり腰では、最初の3日間はとても痛みが
ありますと問診の段階でお話ししています。

しかし、その組織の働きが回復してくれば、必ず
痛みは軽減してきて、今度は徐々に血流を回復
させていくように促していきます。

またなんでもかんでも痛みがあると、湿布をする方が
多くいます。

これは整形外科に行くと、沢山湿布を出してくれる
から仕様がないんですが…

私もぎっくり腰や急性症状の場合は、湿布を
使います。

けれども、何でも痛みがあるからと言って、
何にでも湿布を使うのは、やめた方がいいと
思っています。

慢性化している痛みや、血流を促さなければ
ならない時に、湿布は逆効果です。

痛みが軽減してきたら、適度に運動することで、
筋肉を伸縮させて、血管やリンパを刺激して流れ
を良くします。

腰痛もどの段階でどのようなことをしていくか、
ということは大事なことですので、痛みが出た
時には、そのまま放置したり、間違った処置を
しないように気をつけましょうね。

では、寒い日が続きますが、体調を崩さない
ようにご自愛下さいね。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝