こんにちは!

やまびこ整骨院の吉尾正人です。

今年もう6月ですね。
5月に入ってから、結構暑い日が続いてますね〜

もうすでに、夏という感じですね。

でも、寒い時よりも体は動かしやすいし、汗をかいて
頑張っていきましょう!

…さて、今日は、寝苦しい日があったり、
いい睡眠ができてないという方にお話したいと思います。

そのグッスリ眠れるお話をしたいと思います。

色々と睡眠についての話は、以前にもさせていただいてましたが、
今日は、寝る前の入浴法についてです。

やっぱり、1日の疲れを取るには良く寝ないと、次の日の行動に
影響を与えますから、しっかり睡眠は取らないとだめですね。

良い睡眠を取るには、体温が重要です。

体温には、表層の皮膚体温と深層の深部体温があるんですね。

眠くなる状態と言うのは、この深部体温が下がってくると眠気
が起きて、眠くなるんです。

日中は深部体温は、高く、皮膚体温は少し低めです。

それが、だんだん夜になるにつれて逆転しますが、深部体温が
下がるのは、その熱を外に放出して、熱を逃がす役割をしてる
のですね。

その働きで、脳や体内の温度がオーバーヒートしないように調整
してくれているんです。

ちなみに、普段体温計などで脇の下で体温を測ってますが、
これは皮膚体温なんです。

この深部体温は、自然に下がっていきますが、これを効率よく
下げるのに、入浴が威力を発揮します。

入浴をすると、一段と体温が上がってしまって眠りづらくなる
のではないかと思ってしまうところですが、そこがミソです。

入浴する前よりは深部体温は上がるんですが、その下がり方が
入浴することで、スムーズに下げていってくれるので、お風呂に
入った方が、眠りにつきやすいのはこの効果なんです。

…そこで、ぐっすり眠れる入浴の仕方を紹介すると、

ブログを読んでくれてるあなたも、入浴剤を使ったりしてる方
多いんじゃないかと思います。

普段私は、入浴剤は使わないんですが、入浴の質を上げるために、
ある友人に紹介された入浴剤をお教えします。

今回使って良かった入浴剤が…

クナイプのバスソルトです!

このバスソルトは、2億5000万年前の古代海水を精製した岩塩と
天然ハーブの精油を使ったものです。

クナイプ

このバスソルトはドイツ生まれで、とても評判がいいですね!

天然のハーブを使ってるし、防腐剤なども不使用、さらにいいのは、
製品について動物実験してないんだそうです。

クナイプ2

その友人も

「これ使ってよく眠れた〜」
「爆睡しましたよ〜」

と言っておりました。

特に、「ホップとバレリアン」というハーブを使ったものが、眠りにいい
ハーブみたいです。

なので、これを使ってみました。

「かなり暖まります!」
「本当の温泉に入ってるみたいです!」
「お風呂から上がっても、汗が止まりません!」
「翌日までグッスリでした!」

この入浴剤を使う以外にも、お風呂に入るタイミングや温度も重要です。

お風呂の温度は、40度ぐらいで、大体寝る1時間ぐらい前に入るのが
寝る時に深部体温がいい状態に下がってきて、ちょうどいいみたいです。

また、寝る前にパソコンやテレビなどの刺激は禁物ですよ。睡眠を妨げ
ますからね。

体の疲れを取るには、睡眠はとても重要ですから、ちょっと試してみて
下さい。

1日の中で三分の一は睡眠ですし、睡眠が1日の疲れや痛んだ臓器などの
修復を行ないます。

ということで、

今日はいい睡眠を取るためのお話でした。

最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!

今日も1日頑張りましょう!

やまびこ整骨 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座 B型) 拝
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やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日はリンパの流れについて簡単にお話したいと思い
ます。

体の水分の流れと言うと、まず血流があります。
動脈と静脈ですね。そして、リンパ管を通るリンパ液、
もう一つが脳と脊髄を守る脳脊髄液です。

これを総称して体液と言います。

いつも私も良く血流を良くしましょうなどと申し上げ
ていますが、それとともにリンパの流れも重要なんです。

リンパはリンパ管リンパ節からなる血管とは別の流れに
なります。

心臓から送り出された血液は、毛細血管まで到達すると、
細胞に染み出て酸素や栄養を送ります。そこで、老廃物や
二酸化炭素を吸収して9割はまた、毛細血管に戻って、
静脈から心臓に戻っていくんです。

後の1割がリンパ液としてリンパ管に入っていくのですが、
静脈と違うところは、吸収出来る入り口がが静脈より広く、
バクテリアや細菌なども容易く通り抜けられるので、そのような
老廃物の通り道になっています。

そして、リンパ節でその細菌やウイルス、バクテリアなどを破壊
するのです。

リンパ節は全身に800カ所あると言われています。特に脇のした、
足の付け根、膝裏、鎖骨の下に大きなリンパ節があり、そこで
悪者を撃退するのです。

良くリンパが腫れるなどと言われますが、これはリンパ節が病原体
と戦ってる証拠なのです。
そこで、病原体を倒せないと全身に広がってしまう言わば、最後の砦
なんですね。

また、とても重要な事はリンパ液には心臓と直接繋がってるわけでは
ないので、ポンプとしての機能がないのでゆっくり一方向に流れていく
のですが、リンパが流れのには筋肉の働きがとても重要です。

当然、ポンプの働きがないので勝手に流れるわけではなく筋肉を
使わないと流れが悪いわけです。

という事で、今回の話しのキーワードは、筋肉を動かすということです。

筋肉を動かすという事は、歩くでも良いですし、ストレッチをするでも
いいですし、体力のある方は、走っても良いのですが、出来るだけ定期的に、
週1回でも2回でもいいので、意識して体を動かす事をしてほしいと思います。

やまびこチャンネルでは、ストレッチなどの動画を紹介してますが、
やり方は何でも良いと思います。運動するきっかけ作りに紹介している
のですが、最初は5分でも10分でも良いと思いますので、体を動かす
習慣を身につけていきましょう。

また、痛みの原因も、この血流やリンパの流れが悪い事で起きる
ことは、良く痛みの説明で言ってますが、これを解消するのに、
是非、こちらにお越しいただいて施術を受けていただける事を
お勧めします。

とても効果的な施術を行なっていますので、是非、痛みがある際には、
また、疲れや凝りなども含めてご相談下さい。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

あなたにとって、今日もいい日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

最近は、大分暖かい日が続くようになりましたね。

桜は散ってしまいましたが、今週末からは大望の
ゴールデンウィークですが、お休みの方は何処か
旅行にでも出かけて日頃の疲れを癒して下さい。

休みと言っても、日頃とは違う疲れが溜まったり、
例えば、旅行中の渋滞にハマってしまい、車に
長時間乗っているとかなり腰や首肩に負担が来て、
かえって辛くなる事もあります。お気をつけ下さいね。

このような痛みというのは、ある意味体にそれ以上
の無理をさせないための注意信号
です。

この痛みという症状がでないと、あなたいつまでも
無理をしてしまう事になりますよね。

何かのきっかけでぎっくり腰や膝が痛むなど、本当は
痛みが出る前から気をつけなければいけないタイミング
があったと思うのですが、体の変化に気がつかず、
無理を重ねて、痛みが出てしまうということになります。

しかし、この痛みがでなかったとしたらどうでしょうか?

もっともっと無理を体に強いて、体は負担を感じて、
もっと悪い状態になってしまいます。

これはあなた本人だけの問題ではないと思いますが、
少し自分の体に注意を払って、少し今日は疲れたなと
思ったら、休むこと、睡眠を取る事を心掛けて下さい。

体はホメオスタシス(恒常性)の働きで、常に正常な
状態に戻ろうというシステムになってますが、これを
無視した生活習慣をしているともっと悪い状態に
なってしまうことになります。

痛みは決して悪い反応という事ではなく、体に必要以上
の無理を与えないように恒常性を保つ為に必要な働きと
考えて下さい。

お休み中も働かれている方などは、やまびこ整骨院は
ゴールデンウイークの旗日も空けておりますので、いつも
の痛みや疲れを取り除きに来て下さい。
もうすぐ楽しみなゴールデンウイークですが、ゴロゴロし
過ぎないようにして下さいね。

では、今日もあなたにとっていい日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は、ある書籍を読んでいて為になったのでご
紹介したいと思います。

多くの方はご存知かもしれませんが、アドラー
言う方をご存知でしょうか。

このアドラーという方は、フロイトやユングという
方と並んで、『心理学の三代巨頭』といわれてる方
です。

色々と生きていく中で、色々と壁にぶつかったり、
人間関係に悩む事も多くあると思います。

今のあなたも色々なことを体験、経験している中で、
嫌な事を感じたり、落ち込んだりすることも多々ある
のではないかと思います。そのような何かちょっと
した事で悩んでいたり、最近、人間関係で疲れぎみ
というあなたに以下の書籍を読んでもらうと、何か参考
になるかもしれません。

そこでこのアドラーについて書かれてる『嫌われる勇気
という書籍が自分のなかで非常に参考になったので、
是非、ご一読下さい。




この書籍の面白いのは、主人公が2人いて、悩みを抱えてる
『青年』とその悩みを聞く心理学者の先生でここでは『哲人』
として登場しています。この哲人がアドラー心理学を元に、
色々なシチュエーションを紹介しながら、青年の凄い感情的
になるところなど、対話形式で話しは進んでいきます。

この青年が非常に感情的になって、最後の最後までこの哲人の
話すアドラー心理学に猜疑心を持ちながら、それをさとすように
話し、アドラーの話しをわかりやすく書いていて非常に面白いです。

心理学のことは、私も詳しくわかってるわけではないのですが、
大変読みやすい書籍だと思います。

ここで、詳しくフロイトやユングやアドラーの話しはしませんが、
本を読むのが苦手な私でも、かなり早く読めたので、自分としては、
おすすめ本の一つとしたいと思います。(完結して読めた事があまり
ないので、全部読めた本はそれだけで自分的におすすめ本にしたいと
思います、笑)


では、今日もあなたにとって素晴らしい一日でありますように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝
やまびこ整骨院院長の吉尾正人です。

今日は腰痛に関わるある筋肉のお話をしたいと
思います。

腰痛と言うと、背骨の歪みが原因ではないかとか、
腰の筋肉が痛んで腰痛になってるのではないか
など考えられると思います。

それは、正しいのですがすべての腰痛が腰の筋肉
(脊柱起立筋)や背骨だけが原因とは限らないの
です。

痛み方によって腰痛を引き起こす筋肉で重要なの
は『大腰筋』です。

この『大腰筋』は、解剖的には胸椎の12番
腰椎の1〜5番の骨から太ももの内側にある
小転子(しょうてんし)というところに付きます。



大腰筋は直立している時は、骨盤を前傾に、付い
てる背骨の前弯を保っています。

また、股関節を屈曲(曲げる)働きもあります。

この大腰筋が緊張して、縮こまっていると硬く
なってしまい、腰痛やぎっくり腰の原因になり
ます。

大腰筋が硬くなっている状態で、腰が痛くなる
には下記の状態があればあるほど大腰筋の問題
が考えられます。

1、仰向けで寝るの痛い。
 
2、朝、起床時に痛みがある。

3、長時間立っていると腰が痛い。

4、背中を真っすぐに出来ず、前傾姿勢気味になる。

このような状態があると、大腰筋が縮こまって、
硬くなってる可能性大です。

また、座り姿勢が長いと、座ってる姿勢は股関節
が屈曲している状態ですので、ほとんど動いてない
ので、この長時間の座り姿勢も大腰筋を硬くして
しまい、腰に負担がかかり、腰痛の原因になります。

大腰筋は、特に股関節をしっかり動かすことが
大事です。

股関節を動かすという事は、歩く、走るなどの
動作です。

デスクワークや同じ姿勢で作業することの多い
方は、1時間以上の座り姿勢は避けて、少し歩い
たり、体を動かすことを心掛けて下さい。

普段からの運動習慣を意識して、5分、10分でも
いいので、ストレッチ(まず何となく体を動かすこと
からでもいいです)などをやってみましょう。



大腰筋(腸腰筋)のストレッチ法は今度動画で
紹介いたします。

今日もあなたにとって素晴らしい1日であります
ように。

やまびこ整骨院 院長 吉尾正人
(49歳申年みずがめ座B型) 拝